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2015-01-14

PowerShot G1 X Mark II

連載:落合憲弘の「へそ曲がりデジカメ生活」
キヤノン「PowerShot G1 X Mark II」、予想外に良かった部分とダメな部分
2014年04月28日
撮影モードで「マニュアル」を選んでいるとき、任意の絞りとシャッター速度の組み合わせのまま「ISOオート」によるISO感度の上下のみで適正露出を得ることができるところも「むむっ、おぬしデキるなっ!?」と感じた部分だ。

 コンデジやミラーレス機でこの動作が得られることは少ない。でも、スナップ撮影では「絶対に譲れないシャッター速度」と「開放絞りでは撮るのはイヤ」という思いがぶつかることがままある。そんなとき、いい具合にバランスをとってくれるのが「マニュアルモード+ISOオート」の組み合わせなのだ。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140425/1056917/?n_cid=nbptrn_leaf_back

フルチェンジした2代目は破格の高画質 「PowerShot G1 X Mark II」
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1404/01/news023.html
まずは初代のG1 X。
 1.5インチで有効1430万画素という破格のスペックで登場したG110+ 件 X10+ 件で注目したいのは2点。ひとつは2階建てになったダイヤル(上がモードダイヤルで下が露出補正ダイヤル)とグリップ部の電子ダイヤル、そして光学ファインダーだ。液晶モニタはバリアングルである。レンズは35ミリ換算28~112ミリ相当の4倍ズームであったが、最短撮影距離が広角端で20センチ、望遠端だと85センチと寄れなかった。

続いてG1 X MarkIIである。

 1.5インチで有効1280万画素(有効画素数が減った理由は後述)で24~120ミリ相当とズーム倍率を上げながら開放F値はF2.0-3.9と、望遠端でも明るいレンズを搭載。しかも最短撮影距離が広角端で5センチ、ワイド端でも40センチと短くなったのだ。これなら普通に寄った写真を撮れる。素晴らしい。ボディも似てるようで全然違う。

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