2016-08-09

気球船探険

2014-05-29 まだまだ出てくるアフリカ本
で紹介した
ジュール・ヴェルヌの『気球に乗って五週間』
<めざすは、前人未踏のナイルの源流!
自ら新発明した気球を駆って、“暗黒大陸”アフリカを探検する>
映画になっていると聞いて、探しました。

今から見ると、色々とヘンな部分もあるんですが、
なかなか興味深いものがありました。
当時の欧米のアフリカの知識・認識がなかなか面白かったです。

気球船探険 [DVD]
Five Weeks In A Balloon 1962年 アメリカ
レッド・バトンズ
5wBalloon.jpg

<ジュール・ヴェルヌの小説の映画化。
製作・監督アーウィン・アレン、
脚色アーウィン・アレンとチャールズ・ベネット、
撮影ウィントン・ホック、
音楽ポール・ソーテルはいずれも「地球の危機」のスタッフ。
出演は「サヨナラ」のレッド・バトンズ、
「哀愁物語」のサー・セドリック・ハードウィック、
「アラスカ魂(1960)」のフェビアンのほか
バーバラ・イーデン、ピーター・ローレなど。>

<1863年。スコットランドの有名な科学者であり
発明家であるサミュエル・ファガソン教授(サー・セドリック・ハードウィック)が
助手のジャック・ベルレーヌ(フェビアン)と協力してつくり出した巨大な風船は、
砂袋やガスの調整をしないで自由に上昇降下できる、驚異的大発明である。
風船旅行が行われる前日、ファガソン教授にイギリス首相から電話がかかってくる。
国際奴隷商団がアフリカ西から大規模な奴隷狩りを始めたから
それを阻止するため、ボルタ河まで4000マイルの地域をイギリス領にしたいと言うのだった。>
http://eiga.com/movie/59927/

<新開発の気球船に乗り込んだ一行は奴隷商人の陰謀を砕くため西アフリカへ飛ぶ。>
<allcinema>

< 『タワーリング・インフェルノ』のアーウィン・アレン監督が
ジュール・ヴェルヌの原作を映画化。
ザンジバルを旅立った教授の気球は、
現地人に「月の神」と崇められながら順調に旅を続けるかに見えたが…。
(「キネマ旬報社」データベースより)

奇想天外なアフリカ気球旅行で、
発明家と新聞記者と奴隷商が入り乱れて巻き起こる大騒動を描いた、
ジュール・ヴェルヌ原作のアドベンチャー作品。 >
(「Oricon」データベースより)
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