fc2ブログ

フーゼスターンの砂埃

帰ってきてから、こんな記事を見つけました。
うわっ。本当にすごかったんだ!

日本語で読む世界のメディア ‏@tufsmedia - 2015年3月9日
【イラン紙記事】フーゼスターン市民、再び呼吸困難に
—再度のスモッグ襲来により州内11県が機能停止に(1)
 Jam-e Jam紙 翻訳者:浩 #イラン  .
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/sr ... http://fb.me/3mS7eCXgB
https://twitter.com/tufsmedia/status/574911294014287872
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/src/read.php?ID=37076

アフヴァーズ空港では欠航
2015年02月09日付
< フーゼスターンの大気は再びスモッグに覆われ、
州内の住民には息をすることさえ困難となった。
昨日正午のアフヴァーズ市内のスモッグの濃度は、
再び許容値の66倍に達したというのである。

 昨日からアフヴァーズを覆っている粉塵の濃度はきわめて高く、
ここ数年間で前例のないほどだと思われる。
視界にも問題が生じており、現在、住民らにとって通りを往来するのも困難な状況となっている。

 アフヴァーズ市の大気は前を走る車さえ目視できず、
ヘッドライトを点灯せざるを得ない状況である。
アフヴァーズ市内はほとんど人通りがなく、住民らは自宅に避難している。
とはいえ、粉塵の量は半端なものではなく、家の中にまで入り込んでいる。
カールーン川にかかるアフヴァーズ市内の橋を、100メートル先から見通すことすらできない状況にあるのだ。

 フーゼスターン州政府の危機対策本部は、
粉塵の濃度があまりに高いことを理由に、
同州11県内の学校や役所、政府機関の休業を発表した。>


フーゼスターンの砂埃、原因究明へ向けサンプル調査:健康被害も
2008年08月04日付 E'temad-e Melli紙

<この間砂埃に加えてフーゼスターンの住民を悩ませてきたのは、
この問題に関する正確で科学的な情報提供がなされてこなかった。

これまで責任者はこの問題の原因に関してほとんど言及しておらず、
そのような沈黙が、さまざまな噂を煽ることにつながっている。

そのような噂の中でも最も印象的なものに、
汚染物質には〔イラクがイランとの戦争で用いた化学兵器の残骸など〕
「強要された戦争」〔=イラン・イラク戦争〕に由来するものが含まれている、というものがある。

他方、近年近隣諸国とこの問題に関して適切な話し合いを全く行ってこなかったばかりか、
最近になって政府はフーロルアズィーム湿地帯のうち7,520ヘクタールもの土地を
原油採掘事業のために石油省に委ね、現在同湿地帯に「最後の杭」を打ち込もうとしている。

このことが、かつて砂嵐を「濾過」する役目を担ってきた湿地帯が乾燥化し、
その後それ自身が砂塵を発生させる原因となっているのである。>
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20080811_173940.html


「粉塵」に無防備なイラン
2011年04月14日付 Jam-e Jam紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20110419_212651.html

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

アシーン

Author:アシーン
FC2ブログへようこそ!

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード