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2015-03-04

伊東忠太『阿修羅帖』

いつのまにか、こんな本が!
欲しいけど高い!

開戦100年、建築家が描いた第一次世界大戦
倉方俊輔 | 建築史家/大阪市立大学准教授
2014年7月27日
第一次世界大戦が始まったのは、今から100年前、1914(大正3)年7月28日
伊東忠太は結局、1919(大正8)年10月31日に
日本がヴェルサイユ講和条約を批准するまでの間に、
500枚の漫画を仕上げ、『阿修羅帖』として限定出版します
(国粋出版社刊。ゆまに書房から復刻)。

この5巻本には、建築家の鋭敏な感性が捉えた時代の動きや意外な小ネタ、
作者の癖まで収められていて、見飽きません。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kurakatashunsuke/20140727-00037721/

終戦の8月に100年前の開戦を考える
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kurakatashunsuke/20140810-00038145/

写真集成 近代日本の建築 第2期
伊東忠太建築資料集 全7巻
[監修・解説] 倉方俊輔

揃定価179,280円(揃本体166,000円) 
A5判・B4判・B5判/上製/クロス装/函入
刊行年月 2013年06月
ゆまに書房

今回復刻された3冊、
1902~05年の世界一周留学の経験を250のコラムで伝える『余の漫画帖から』、
1914~18年の第一次世界大戦の成り行きをリアルタイムで500枚の戯画で描写した『阿修羅帖』、
非実現に終わった作品やすでに失われたものも含めて百数十作品の詳細を明らかにする
『伊東忠太建築作品』

●『阿修羅帖』:
1914(大正3)年から1950(昭和25)年まで描き続けた時事漫画
(総数3,717枚)より、
本書全5巻に収録された1918(大正7)年までの500枚すべてに個別解説を附す。
第一次世界大戦期の世相を反映する第一級史料。

●『余の漫画帖から』:
世界各地の文化と風俗を伝える250点のコラム集。
個々の日付・内容を考証し解説を附す。

●『伊東忠太建築作品』:
掲載作品137点の、現存・非現存、背景、関連文献情報など、
個々の建築の詳細を明らかにする解説を附す。


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