2015-12-13

階段の壁・長押?

4日目
東側、梁のぎざぎざを削って、整形。
ボード 東側終わる。
ここに屋根裏が出ていたので、
屋根裏がふさがれて、
一層寒くなくなった。

そしていよいよ、見せ梁?を取り付けてもらう。
持って来たのは、意外や、長押の様な平べったい木材。
無垢の木ではなく、複数の木片を組み合わせたもの。
「合板なんですか?」
「ううん、集成材っていうの。今みんなこれ」
ふうん。う~ん…もうちょっと細いのでいいんだけどなあ。
(でも後で、取り付けたのを見たら、いい感じです)

「どこに付けるの?」
やはり図解した方が理解が早そうなので、
スケッチを描く。
「こんなに?」
やはりよく伝わっていなかったみたい。(笑)


おお!水平器が登場しましたよ!
墨壺も!
水平器で線を引き、墨壺でラインをかく。

「こことここも」
と言っていたら、足りなくなる。
「注文しないと」

「あとこことここにも」
「それじゃ手すりが付けされなくなるよ」
「あ!忘れてた!しまった!」

材料が来たら残りの見せ梁?を取り付けてもらって、
あとは手すり。

「上の梁の部分、前のペンキがはみ出ているけど、
ちゃんと綺麗にした方がいいんじゃない?」
「わかりました。お願いします」
というわけで、
ペンキ屋さんが入って、
それから左官屋さんのお仕事という段取りになりました。

いやでも、埃がすごいです。
目が腫れて引かなくて、喉も。
それに窓と物干しのドアを開けて作業するので、
寒いですね。
とはいえ、例年としてはそれほどではないので、まだ助かっていますが。

<追記>
調べたら、和風建築で柱表面に打ち付けられた横材のことを
長押(なげし)というんですね。
本来は軸部を固める構造材だったのが、
装飾的に用いられているとのこと。

集成材
断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料
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