2015-12-22

階段の壁・梁?長押?

ここでちょっと補足説明。
「タイルの上下に、梁が欲しい。
古民家のように」

なかなか伝わらなかったイメージは
こんな感じです。

もともと素敵な建築が好きで、
やたらと色々と見て回ったうちで、
地方の古民家や今日の町屋の造りが好きで、

階段の壁に長押を取り付けてもらうことにしたのは、
こういうイメージがあったからなのです。
長押というより、天井の梁というイメージがありました。

cf_harikyomachiya.jpg

http://www.kyoto.zaq.ne.jp/araki/sekou/konnaie/kyomachiya/machi_oono.html
(京都・アラキ工務店)

cf_harifukuikominka.jpg
(築150年の古民家)
http://www.reform1.co.jp/blog/2012/07/
(福井の家づくり日記!ナチュレホーム)

こういうのは真壁というらしいです。
真壁(しんかべ)は、柱を露出する壁のこと。
日本国内では主に和室や数寄屋造りや書院造などの
伝統工法が用いられた建物、伝統家屋などに見ることができる。
外装仕上げに対しても用いられる。

日本の真壁には、塗壁と張り壁の二つがある。

塗り壁とする場合、
柱の間に大壁のものより細い間柱を立て、
下から地貫-胴貫-内法貫-天井貫を土台と平行方向に適切な間隔でかける。
竹製の格子(小舞)を組み、縄などで縛り固定し下地としたもの(小舞下地)か、
直接ラスボート(塗壁用の石膏ボード)等を張ったもの(石膏ボード下地)の上に漆喰などを塗り重ねることが多い。
小舞を組む場合は壁土を塗った(下塗)上に中塗-上塗(仕上げ)を行うことが多い。

張り壁とする場合、
柱の間に大壁のものより細い間柱を立て、
等間隔に接合部の下地となる胴貫と中間の下地である胴縁を
土台と平行方向に適切な間隔でかける。
石膏ボードや下地合板などを張り、壁紙を張って仕上げる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E5%A3%81_%28%E5%BB%BA%E7%AF%89%29
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