2016-01-13

ロシアのスシとロシア料理


モスクワにある日本(風)料理屋で怪しいСУШИ(スシ)を食べてきた
おそロシ庵
http://osoroshian.com/archives/23217007.html
http://vabisabi.ru/
http://www.tanuki.ru/menu/roll/

怪すぎ~!

かと思うと、こんな記事も。

古代から現代まで伝わり食べ続けられているロシア料理いろいろ
2015年12月01日
Древнерусская еда
古代ロシアの食べ物

<食卓でいつの時代も最も大事だったのはスープである。
「スープ」という単語がロシア語に入ったのは18世紀の終わり。
それまでは汁物を「フレボーヴァ」と呼んでいた。
シチー、ウハー、サリャンカ、ボルシチなどのスープ。
シチー: ロシアを代表する料理の1つ。基本はキャベツをベースにした野菜のスープ。
ウハー: ロシアの魚を入れたスープ
サリャンカ: もとはウクライナ料理。香辛料を使った味の濃いスープ。
クワス:ロシアでよく飲まれる黒パンを発酵させて作った微炭酸飲料。
アクローシュカ:クワスを使った冷製スープ。
バトゥヴィニヤ:アクローシュカと同じクワスを使った冷製スープ。肉は入れない。
スベコーリニク:冷たいボルシチのようなもの。葉野菜やキュウリがメインの具材。


一番人気だったのは勿論 シチー。60種類もあった。
肉入、魚入り、きのこ入、怠けシチー、空っぽなシチー、
青いシチー、酸っぱいシチー、イラクサのシチーなど。
金持ちと貧乏人では材料が違うけどやり方は同じ。
必ず入れるのはキャベツとなにか酸味を加えるもの(サワークリーム、りんご、漬物の汁など)。
あとは人参やパセリの根っこ、ハーブ(青ネギ、せろり、ディール、にんにく、胡椒)、
肉、場合によってきのこを入れた。>
http://osoroshian.com/archives/46158687.html

う~ん、「酸味を加える」って、ペルシア料理に似ていますねぇ。
トマトベースのボルシチなどはトルコ料理みたいだし。
面白いですねぇ。

実は自分、
まだ旧ソ連時代のモスクワ・レニングラードに行ったことがあります。
帰ってしばらく、ボルシチをよく作っていました。
色々となつかしいです。

comedorrussia_nhk.jpg

ロシア文学の食卓 (NHKブックス)
沼野 恭子
日本放送出版協会 2009

<難解で深遠なイメージがつきまとうロシア文学。
ロシア文学を、「食」というプリズムをとおして読みなおし、
その多彩な世界を浮かびあがらせる、
食欲をそそるロシア文学ガイド。>

cocinarussia2006.jpg

家庭で作れるロシア料理
ダーチャの菜園の恵みがいっぱい! -
荻野 恭子
河出書房新社  2006

<ロシアの人たちが週末にこぞって出かける菜園つきセカンドハウス、ダーチャ。
そこで収穫した新鮮な食材を使った伝統料理をはじめ、
広大な大地が生んだ豊かな郷土料理など、
ロシア料理の知られざる魅力をレシピとエッセイで紹介>

culturcocinarussia2006.jpg

世界の食文化〈19〉ロシア
沼野 充義 (著), 沼野 恭子 (著)
農山漁村文化協会 2006
<イワン雷帝の贅沢三昧、ラスプーチンの質素な食卓…。
ユーラシア大陸の真ん中にあって、アジアとヨーロッパの食を貪欲に呑み込み、
めくるめく多様さを見せるロシアの食を切り口に、ロシア文化について考察する。 >
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