2016-01-28

刀鍛冶についての問答と解説

友人が面白いものを教えてくれたので

現役鍛冶師の方の、刀鍛冶についての問答と解説
http://togetter.com/li/925548

「トンチンカン」の由来!そうだったんだ!
吉原の女将が「遊びなれている」侍と「田舎者」をみわける法が~!(笑)

『もちろん大抵の初鍛刀はまともにできない。
すると川崎晶平刀匠は師匠から金槌を投げつけられたり、怒られる。
そこで自分が「なにを見ていなかったのか?」とまた確認ができる。』 
おお!なるほど~!

『飛んでいる火花は不純物』

『世界中にナイフや刀剣の文化はある。
しかし、刀を綺麗に研ぎ、観賞やお守りにしようとする文化は日本だけである。』

『刀は時代時代によって、姿が変わってくる。
昔における鉄を扱える仕事は最新鋭の技術であった。
例えば「鎌倉の刀が良い」と噂が流れると、その流行りが全国に広まる。 』

『流行りによって、地方にいけば多少は「ダサいかな」はあるが全国に渡って同じ刀を形をしている。
従って、刀の製造時代が把握する事ができる。』

『その土地で作られた鉄で刀が作られる。
そうすると鉄の味を見る、鉄の景色を見る事でどこの国で作られたのかを分かる。
波紋などを見るとどういう一家の刀なのかな、さえ分かる事ができる。』

『いい師匠につかなければ、ダメなんです。「師匠選びも腕の内」』

『ホームセンターで1980円で包丁が売ってあるのに、わざわざ高価な刀を殺人に使わないですよ。』
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