2016-03-20

お風呂・組み立て1

29日目
この日は天気がよくて、暑いくらい。
いよいよ新しいお風呂が来ます。

8時に大工さんがいらして、余った資材、ゴミを回収していきました。
(たぶんこの時、外壁の古いお風呂給湯の穴を塞いで、
外壁出ちゃったところも、補修したらしい)

大工さんはすぐに戻っていらして、お風呂の搬入に立ち会ってくださいました。
8時半にタカラも来ました
大きなトラックが来て、資材をおろしていきました。
ものすごい量の資材です。
そして組み立て工事をしてくださる人が二人残り、
大工さんと色々打ち合わせをして、大工さんはまた別の現場へ向かっていきました。
「レベルは廊下に合わせて。脱衣所の床は後でやり直すから」
タカラの人は段取りの打ち合わせを始めました。
一人は外で部品の穴あけや組み立ての作業、
一人は中で設置

そのうちに水道屋さんが来て、タカラの人と相談して、
「この辺に開けて下さい」
お風呂の沸かし・追い焚き用の給排水の配管用の穴を新たに開けて。
古い穴は塞いで。

まず、暖房の温水配管 給湯用の水道の配管?設置
ふさぐ予定だった、古い換気扇の穴を再利用できました。
よかったよかった。

次に、床下の耐震装置?~架台(ステンレス)の取り付け
レベルを調整するのが大変そうでした。 
円筒形の保冷バックがさり気なく運び込まれて、
お弁当かな?と思ったら、かわいい水平器でした!
リョービ(RYOBI) レーザー墨出器 LL-100
高さを合わせて、調整用のパーツで調整して。
土台が肝心ですからね。

その上に浴槽の防水ぱん?(プラスチック)
排水管を繋げて。
洗い場の床~これまた頑丈な足付きで。何かと思ったくらいです。 
それから腰壁。
作業穴 ふさぐ

午後
壁パネルを取り付けていきます。
水道管を繋げて。
水密パッキンとジョイント目地
これがまた面白いもので、
目地が木の枝状になっていて、
水分を下へ送る
一番下に繋げたパッキンは一定以上水分を吸ったら,這い出す仕組みになっているとのこと。
それを壁パネルの間に全部取り付けて。
他は防水テープとシリコンですべてコーキング。

窓、棚部分 苦労して加工
棚部分は壁龕(へきがん)になるとのこと
フリーの窓枠を使うので、奥は上げ底になって、奥行きは多少短くなる。
棚の空間があく部分に付ける壁を支える木枠を
これまた木材を切って、取り付けて…。

ここでまた…
窓の壁が斜めになってる
右と左とで3センチ違う
ええ?またですか?

窓の壁の一部が 窓より内側になる
ええっ? それは聞いてない。
そうしないと壁の強度が出ないとのこと。
はあ。そうですか。
こそはまた補修の木材を取り付けて。

本当に大変そうです。

天井を入れる
ガス暖房用の穴を開ける
穴は電気浴室乾燥機の規格のみで、ガスの規格はない、
現場でやるしかないのだそうです。 

明日 窓枠の加工
ガス浴室乾燥機の取り付け
リンナイ 

浴槽がまだ入りません。
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