2016-05-02

最近のコンパクトデジカメ情報1

Olympus Stylus XZ-10
欲しいかも…

お勧めのコンパクトデジカメはこれだ(2016年2月1日更新)
http://takuki.com/gabasaku/osusume.htm

ズームレンズ搭載モデル  ……万能用途でも画質にはこだわりたい人に

Olympus Stylus XZ-10
F1.8-2.7 4.7mm~23.5mm(26~130mm)
CMOSの小ささに比べてボディが分厚く、少しもコンパクトではないのは、
レンズの明るさにこだわったから。望遠端でF2.7という明るさで、非常に使いやすい。

オリンパス Stylus1s
F2.8(全域) 6-64mm(28~300mm)
「これ1台でなんでも撮れる」高性能万能小型カメラの決定版。
300mm相当の望遠でもF2.8。

Panasonic Lumix DMC-LX7
F1.4~2.3という驚異的に明るいレンズが最大の魅力。
望遠端でF2.3というのはとてつもなく明るい。
名機LXシリーズの正常進化最新モデル。
明るいレンズを生かすための超高速シャッター、
頑丈なボディなど、あらゆる点で真面目に作られている。

Fujifilm XQ2
F1.8-4.9 6.4mm~25.6mm(25-100mm)
広角側はF1.8と明るいが、望遠端ではF4.9とかなり暗くなる。
弱点は、マクロに弱いこと。
あまりマクロを使わないのであれば携帯性にもすぐれているし、安いのでお勧め。

SONY Cybershot DSC-RX100M3
F1.8-2.8 8.8-25.7mm(24-70mm)3:2のとき
M3からは電子ファインダーが付き、レンズが明るくなったのが大きな魅力。

フジフィルム FinePix X30
F2-2.8 7.1mm~28.4mm(28-112mm)
2/3型CMOS搭載の高級コンパクト機X10が改良されてX20に、
さらに改良されて現在はX30になっている。
望遠端でもF2.8と明るいレンズが嬉しい。
電子式ファインダーも搭載。
ただし、でかいし(厚みが6センチもある)値段が張る。

Nikon COOLPIX P340
F1.8-5.6 5.1-25.5mm(24-120mm)
名機P330の後継機種。
ニコン現在ではもはや見るべきコンパクト機は作っていないので、
ニコンが出した最後の「正しい」コンパクト機だったかもしれない。
広角側が24mmなのはいいのだが、望遠端でF5.6は暗すぎる。
これが最大の弱点だった。長所はコンパクトさ。

******

Olympus Stylus XZ-10
充実機能も魅力の大口径ポケットカメラ
2013
STYLUS XZ-2の下位機種
撮像素子に小型の1/2.3型センサーが採用されていること(XZ-2は1/1.7型)、
そして外付けEVFなどを使用するためのアクセサリーポートや交換可能なグリップなどの省略
本体のみの質量は221g。
i.ZUIKO DIGITALがもたらす高画質
搭載するレンズは同社の誇る高性能レンズのブランド「i.ZUIKO DIGITAL」。
35mm判換算で26-130mm相当の光学5倍ズームで、
開放F値はワイド端でF1.8、テレ端にしてもF2.7というズームレンズらしからぬ驚異的な大口径である。
レンズには独自のZERO(Zuiko Extra-low Reflection Optical)コーティングが施され、
ゴーストやフレアーを軽減
レンズ前1cmのスーパーマクロモード
特徴的なアクセサリーとして「ドレスアップシリコンジャケット」(CSCH-117)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20130313_591282.html

オリンパスXZ-10は想像以上によいカメラだ
1/2.3型CMOSなのに不思議なほどきれいな絵になる

http://takuki.com/gabasaku/xz-10.htm

オリンパスXZ-10は初期設定が肝
http://gabasaku.com/xz-10menu.html

 オリンパス「STYLUS X」シリーズは、
「i.ZUIKO」ブランドの大口径レンズを搭載した同社コンパクトデジカメの上位シリーズだ。
2011年発売の初代機「STYLUS XZ-1」とその翌年に登場した後継機「STYLUS XZ-2」は、
手軽なオート機能から本格マニュアル機能までを網羅し、愛好家層を中心に幅広く支持を集めた。

 そんなシリーズの第3弾が、今回取り上げる「STYLUS XZ-10」である。
暗所に有利な明るいレンズや、リング回転による直感操作、
こだわりのマニュアル機能といったシリーズ共通の魅力を受け継ぎながら、
一部のスペックを抑えることで、さらなるコンパクト化と低価格化を図っている。

小型軽量化を実現したいちばんの要因は、撮像素子を変更したこと。
XZ-2では1/1.7型というやや大きなセンサーだったが、
XZ-10では一回り小さな1/2.3型センサーを採用している。
画素数は変わらず有効1200万画素を維持。
感度については最高感度が1段低下し、ISO100~6400に対応する。

開放値の明るい光学5倍ズームを搭載
26~130ミリ相当の焦点距離を持つ光学5倍ズームを搭載。
上位機のXZ-2に比べると、ワイド側とテレ側の両方が拡張
ワイド側F1.8、テレ側F2.7に対応

レンズ鏡胴部のコントロールリングを回すことで、設定値を直感的に変更できること。

XZ-2にあったマニュアルフォーカスや電子水準器が省略されたのは少々残念なところ。
RAW記録やマニュアル露出モード、内蔵フラッシュのマニュアル発光機能が省かれずに維持された

画質重視の場合はISO400くらいまでが実用域
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1302/20/news072.html

ガバサク流 まとめ講座 デジカメ新時代のカメラ選び
http://takuki.com/gabasaku/matome01.html

フジフィルムのXQ2S というコンパクト機です。
いわゆるコンパクト機のサイズでありながら、撮像素子は2/3型と、
このサイズのカメラとしては最大級のものを搭載し、しかも1200万画素に抑えています。
こういうモデルこそメーカーの良心がうかがえるよいカメラです。

高級コンパクトカメラ「FUJIFILM XQ2」正式発表
“クラシッククローム”を新搭載 2015
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150205_686890.html

F1.8の明るいレンズと2/3型「X-TransTMCMOSⅡ」センサーを約206gの小型・軽量ボディに搭載。
世界最速0.06秒のAFと最大9点のピントエリア自動表示により快適な撮影が可能。
プレミアムコンパクトデジタルカメラ 「FUJIFILM XQ2」新発売 : ニュースリリース | 富士フイルム
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0953.html
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