2016-05-11

TYLUSTG-4 Tough

寄れるコンパクトカメラ?

小物、たとえばストラップ、お守り、アクセサリー、コインなどを撮る時
マクロレンズを使うとかなり本格的な写真が撮れますが、
実はルミックスLX7でも、1cmまで寄れて、ちょっと感動しました。

キャノンのイクシーがやはり寄れると聞いて、
近所のカメラ屋さんを覗いてみたら、
「マクロなら、オリンパスのTYLUSTG-4 Toughが異常なくらいすごいですよ
化け物じみてますね」
とのこと。

え?そうなの?

顕微鏡モードなるものまであるそうです!
う~ん、ちょっと使ってみたいかも…

TYLUSTG-4 Tough
4.5mm~18.0mm(25mm~100mm) W2.0~T4.9
撮影範囲(レンズ先端より) 通常:W/T0.1m~∞
(スーパーマクロ:0.01m~0.30m)247g
F2.0の明るいレンズと顕微鏡モード、さらには各種の水中モードやGPSなど、
過酷な環境下でも、最高の瞬間を逃さない多彩な撮影機能を搭載したタフシリーズ最高峰のカメラ
https://olympus-imaging.jp/product/compact/tg4/spec.html

主な仕様は前機種のTG-3とあまり変わらず、
有効画素数は1,600万画素、撮像センサーは1/2.3型の裏面照射型CMOSセンサー、
レンズの焦点距離は35mm判換算25-100mm相当で開放F値はF2.0(広角端)~F4.9(望遠端)、
液晶モニターは3.0型、ISO感度は100~6400。
カメラ本体の大きさと重さ、撮影可能枚数、
Wi-FiおよびGPS機能を搭載している点もTG-3から変更はありません。

特筆すべき変更点としては、スーパーマクロの撮影範囲が
0.01m~0.1mから0.01m~0.3mになってより広い範囲が撮れるようになったこと、
水中モードに水中HDRが、
シーンモードに星の軌跡などを写せるライブコンポジットが加わったことなどがあります。

また、AFの位置を十字キーで選択できるAFターゲット選択機能が搭載されて、
三脚での撮影が容易になりました。
RAWでの記録が可能になったことも含め、
レジャーシーンだけでなく、三脚でじっくりと昆虫などを撮るのに
さらに適したカメラになったという印象を受けました。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20150724_713102.html

防水カメラの選び方と、2016年度版ラインナップ9種の紹介!
https://www.rentio.jp/matome/2015/06/waterproof-camera/

オリンパス・TG-4と前機種TG-3を比べてみた( ゚∀゚)o彡°
普段TG-3を使っている身として痛感したのが、顕微鏡モードの性能差。
被写体と10センチ以上近づかないと撮れなかったのが、30センチ以内に寄ればOKとなりました。
数字だけで見ると地味な改正ですが、実際撮影に入るとこの20センチの差が大きいんです。
サンゴやウニ、イソバナなど水中には行く手を遮る障害がいっぱい。
生き物を傷つけずに撮影しようとすると、どうしても10センチ以上離れた場所から撮るケースが出てきてしまいます。
http://www.drinkerlife.com/entry/20150619/1434710102

TG-4、TG-3 製品仕様比較ページ
http://cs.olympus-imaging.jp/jp/lineup/spec/imsg/detail.cfm?products=853&products=833
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