2016-07-01

中央アジアの料理本

以前紹介した
cocinarussia2006.jpg

家庭で作れるロシア料理
ダーチャの菜園の恵みがいっぱい! -

荻野 恭子
河出書房新社  2006

(これにも、中央アジア・コーカサス料理が載っています
サムサ・ラグマン・プロフ・緑豆と米のスープ)

を探し手に図書館に行ってみたら、こんな本がありました。
おお!中央アジアの料理が載っている~!
cocinaeurasia2006

ロシアの郷土料理
―大地が育むユーラシアの味

荻野 恭子 東洋書店 2006

旧ソ連の15カ国の地域に絞り、4大郷土料理に分けてご紹介
中央アジア料理・コーカサス料理・ウクライナ、ベラルーシ、モルドヴァ料理・バルト料理、58品を収録

こちらは伝統的な料理みたいです。
でも何となく、中央アジアの料理の影響ありそうですね。

cocinarussia2004.jpg

ロシア料理
豊かな大地の家庭の味

荻野 恭子 東洋書店 2004

<荻野恭子がロシアのバーブシカ(おばあちゃん)に習った
本当のロシア料理のレシピと食事情が満載>

ラグマン、レンズ豆のスープがあります!

soparussia2014.jpg

ロシアのスープ
荻野 恭子 東洋書店 2014

<ロシア料理といわれて一番に思い浮かべるのはボルシチではないかと思いますが、
実はボルシチはウクライナの郷土料理
ボルシチと呼ばれるスープは各地にあり、それぞれ特色を持っています。
「たかがボルシチ、されどボルシチ! 」
定番のスープ(シチー―伝統的なキャベツのスープ;きのこの壷焼き ほか)
夏のスープ(クワスのスープ;トマトとズッキーニのスープ ほか)
麺、米、雑穀入りスープ(ペリメーニ入りスープ;スープヌードル ほか)
郷土のスープ(ラグマン―ウズベク風うどん;羊のスープ ほか)>
レンズ豆のスープなど豆スープも

komugieurasia2010.jpg

1つの生地で餃子も、めんも、パンも!
―ユーラシアの粉物語

荻野 恭子 文化出版局  2010

<30年近くをかけて50か国以上を旅した著者が
“1つの生地”で作れる、世界各地の餃子、めん、パンを紹介。 >

cocinaeurasia2006

世界の米料理
世界20カ国に受け継がれる、伝統的な家庭料理

荻野恭子 誠文堂新光社 2015

ウズベクのピラウ、イランのポロ、トルコのドルマ、エジプトのコシャリ
スペインのパエージャ、インドのビリヤニなどなど

yogurtmagic2012ogino.jpg

ヨーグルトマジック
荻野恭子 文化出版局 2012

<「遊牧民の知恵の結晶、それがヨーグルトです」という荻野恭子さんの集大成。>

荻野恭子[オギノキョウコ]
東京生まれ。父が飲食店を経営。各種の料理学校で世界の料理を学ぶ。1974年よりロシアをはじめ、イラン、トルコ、中国、韓国など、ユーラシア大陸周辺の50か国以上を訪れ、現地の家庭やレストランのシェフから料理を習い、食文化の研究を続けている。自宅にて料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」主宰。

2016-01-13
ロシアのスシとロシア料理


この方はトルコ料理本も出していたんですね。

2010-04-08
家庭で作れるトルコ料理


他にもこんなのが出ていましたね

oisiiasiacentro2012.jpg

美味しい中央アジア―食と歴史の旅
(ユーラシアブックレット)
先崎 将弘 (著),
ユーラシア研究所ブックレット編集委員会 (編集)
東洋書店 2012

<中国から天山山脈を越え、
さらに西に広がる西トルキスタンの5共和国にスポットを当て、
食文化という切り口でこの地域の文化を考察。>
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

アシーン

Author:アシーン
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード