2016-10-29

伏見城

まずい。
ブラタモリで伏見城の話を見てから、つい気になって、本を漁っている。(笑)
白土三平さんの合戦絵巻のカバーとかも、(笑)

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京都の凸凹を歩く -高低差に隠された古都の秘密
梅林 秀行 青幻舎 (2016/

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京都を古地図で歩く本:
平安京から幕末維新まで“歴史の謎解き”めぐり
(KAWADE夢文庫) 文庫
ロムインターナショナル (編集)河出書房新社 (2015

京都お散歩凸凹地図
実業之日本社 2014

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大阪を古地図で歩く本:
古代難波から戦国大坂、維新大阪まで“歴史の謎解き”めぐり
(KAWADE夢文庫) 文庫
ロムインターナショナル河出書房新社 2016

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凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩
新之介 (著)洋泉社 (2016

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淀城が載っています!

日本名城画集成 知られざる城郭画家が描いた美しい復元鳥瞰図」
西ヶ谷 恭弘 (著), 荻原 一青 小学館 (2016

<城を愛する人に見てほしい空前絶後の名城画
昭和30~40年代に、全国の古城を訪ね、古写真や古書を集めて、精密で息をのむ美しさの復元鳥瞰図を描いた画家がいた。
荻原一青〈おぎはら・いっせい〉(1908~75)である。
元は友禅画家だったが、23歳の時、故郷尼崎城の荒廃に心を傷めたのをきっかけに、
日雇い労働をしながら、全国の復元城郭画制作に生涯没頭した。
荻原の遺した精緻で美しい名城画、109城、180点を、
日本を代表する城郭研究家の西ヶ谷恭弘氏の解説文と共にまとめた本。

【編集担当からのおすすめ情報】
荻原一青画伯は昭和50年に亡くなりましたが、
生前、総カラー印刷の画集出版を切望していました。
昭和53年に、小学館から一千部限定の豪華画集『日本名城画集成』が刊行され、
画伯の夢はかないましたが、刊行と同時に完売し、
まぼろしの画集となったのです。
本書は、約40年を経て、豪華画集に収録した全図を掲載した普及版です。
城を愛する人、必見です。
内容(「BOOK」データベースより)

友禅画家から城郭画家に転じた荻原画伯の復元鳥瞰図は、
天守はもとより、櫓、御殿、塀、松の木、城下の住宅までも、
当時の城郭研究を踏まえ考証をもとに詳細に再現。
綿密な考証と現地調査に基づく美しく精密な復元図109城、180図、すべての遺作を収録。

荻原/一青
1908年(明治41)生まれ。兵庫県尼崎市出身。
大阪で友禅図案の修行後、23歳で尼崎に帰り、
失われた古城の復元画を描き始める。
戦前に百城を超える絵を描いたが、
1945年(昭和20)の尼崎空襲で城の絵も資料も失ってしまう。
しかし戦火で失った城への思いを捨てず、戦後も城郭画制作に
取り組んだ。1975年(昭和50)没

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日本の名城 ― 鳥瞰イラストでよみがえる
西ヶ谷恭弘 (著), 荻原一青 (イラスト)
2011 世界文化社
< 貴重な鳥瞰図を中心に100を超える名城を精密な絵で再現!
名城のありし日の姿が甦る。
貴重で珍しい鳥瞰図を中心に100を超える名城を細密画で再現。
正保城絵図をはじめ、ありし日の縄張り図を多数添付、
貴重な写真を多様して、全部で133の城を網羅。
城郭研究の第一人者のわかりやすい解説を付けた、見て楽しめる城郭画集&保存版日本の城資料集。 >

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日本の城 ―透視&断面イラスト
香川 元太郎(かがわ げんたろう) (著), 西ヶ谷 恭弘(にしがや やすひろ) (著), 西ヶ谷 恭弘
(監修, 監修), 日本城郭史学会 (編集), 香川 元太郎 (イラスト)
世界文化社 (2009

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復原図譜 日本の城
西ヶ谷 恭弘、 元太郎, 香川 理工学社 (1992

<古代の堀をめぐらした環濠集落から中世、戦国の城・近世の大坂・江戸城に至るまで、
イラスト化にあたっては城址の現状地形、発掘調査結果、古絵図、資料・文献などをつきあわせ、
勇気と決断をもって迫真の復原を試みた。研究者・愛好家・入門者にとって待望の一冊。 >

太田道灌の江戸城
信長の二条城
秀吉の大阪城が載っています!

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蘇る城 (別冊宝島 2401)
加藤 理文 (監修) 宝島社 (2015/1
<2015年6月、豊臣秀吉が築城した指月伏見城の遺構が420年のときを経て初めて出土し、
今後の発掘調査に注目が集まっています。
指月伏見城のように、存在が謎に包まれた城はほかにもあり、半世紀以上にわたって現在も発掘調査が継続されています。
かつては栄華を極めた城の姿を、発掘調査や復元、古写真、復元CGなどで蘇らせるムック企画です。 >

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名城物語 第2号 秀吉の城 (歴史群像シリーズ)
学研マーケティング (2009/
<秀吉の城として、大坂城、聚楽第、伏見城、長浜城の4つの城を紹介
天下人が築いた古今無比の巨城【大阪城】
京に輝いた太閤の絢爛御殿【聚楽第】
巨星を看取った隠居城【伏見城】
出世物語のスタート城【長浜城】>

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豊臣秀吉と京都 聚楽第・御土居と伏見城
日本史研究会 (編集) 文理閣 (2001

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京都の町家と聚楽第―太閤様、御成の筋につき
丸山 俊明 昭和堂 (2014/

<中世から近世へと変化する町なみの象徴となった<聚楽第>や太閤秀吉の京都改造は、
町家の姿にどのような影響と変化をもたらしたのか。
多数の史料から京都の町家形成に新解釈を提示する。>

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京都の町家と火消衆―その働き、鬼神のごとし
丸山 俊明 (著)昭和堂 (2011
<江戸時代、京都の町を火事から守ったのは誰だったのか。
多数の史料を交えて解き明かすとともに、町家の建築的特徴の変遷を通し、
江戸時代から近代までの消防政策や京都特有の行政体制を概観する。>

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京都の町家と町なみ―何方を見申様に作る事、堅仕間敷事
丸山 俊明 昭和堂 (2007
<京都の町家と町なみは、町衆の美意識と都市文化が育んだ貴重な財産…。
そんな定説を覆す、建築史研究の成果。
江戸時代の文献史料を読み解き、幕府、所司代-町奉行体制による建築行政の影響を明らかにする。
この本は平安期以来の町家の変遷を文献研究によって詳しく検証している貴重なものです。>

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