2016-11-05

筋肉の本

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ぜんぶわかる
筋肉・関節の動きとしくみ事典
―部位別・動作別にわかりやすくリアルに徹底解説
川島 敏生 (著), 栗山 節郎 (監修)
成美堂出版 2012

精緻なイラスト+解説文で構成。
筋肉・関節の動き、しくみを、部位別・動作別にわかりやすくリアルに徹底解説。
しくみが目で見て理解でき、各部位の名称もひと目でわかる! 運動で起こる障害も掲載。

川島 敏生
1957年生、東京都出身。社会医学技術学院理学療法学科、
東京衛生学園東洋医学科卒業。
医学博士、理学療法士。
現在、日本鋼管病院リハビリテーション科技師長、東都リハビリテーション学院講師、社会医学技術学院講師。
地域の傷害を持つ高齢者のリハビリテーションにあたるとともに、
スポーツ傷害のリハビリテーションを専門として
中学・高校生からプロのトップレベルのスポーツ選手のリハビリテーションを行っている

栗山 節郎
1951年生、東京都出身。昭和大学医学部卒業。医学博士。
現在、日本鋼管病院副院長、整形外科部長、昭和大学医学部客員教授。
日本整形外科学会認定医、日本リハビリテーション医学会認定医・専門医、日本体育協会スポーツドクター。
1988~2002年、冬季オリンピック・スキーチームドクター

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筋肉の使い方・鍛え方 パーフェクト事典
荒川 裕志 (著), 石井 直方 (監修)
ナツメ社  2015

関節動作、人体動作に対する筋肉の働きを徹底解説!
トレーニングの目的に合った筋トレ種目がすべてわかる!

【監修者】
石井 直方 (いしい なおかた)
1955年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は身体運動科学、筋生理学。
日本における筋肉研究の権威として知られる。
ボディビル選手としても活躍し、ミスター日本優勝、世界選手権3位などの輝かしい実績を誇る。
『筋肉学入門』(講談社)、『石井直方の筋肉まるわかり大事典』(ベースボール・マガジン社)など著書・監修書多数。

【著者】
荒川 裕志(あらかわ ひろし)
1981年福島県生まれ。国際武道大学体育学部助教。早稲田大学理工学部卒業。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。
国立スポーツ科学センター研究員を経て現職。
専門はバイオメカニクス・トレーニング科学。
元プロ格闘家としての経歴も持つ。
『効く筋トレ・効かない筋トレ』(PHP研究所)など、著書・共著書多数。

Musculo_yama2011.jpg

動作でわかる 筋肉の基本としくみ
山口 典孝 (著), 左 明 (著), 石井 直方 (監修)
マイナビ 2011

<「筋力トレーニング」「ストレッチ」「生活動作」「スポーツ動作」
―身体を動かす・支える筋肉がひと目でわかる。 >

<石井直方(Naokata Ishii)
東京大学大学院総合文化研究科教授(広域科学専攻・生命環境科学系)。
1955年東京都出身。東京大学理学部生物学科卒業、同大学院博士課程修了。理学博士。
87年日本学術振興会特定国派遣研究者としてオックスフォード大学生理学教室に留学。
帰国後、東京大学理学部生物学科助手、同大学総合文化研究科助教授を経て、
現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(広域科学専攻・生命環境科学系)。
専門は筋生理学、比較生理生化学、トレーニング科学。
日本における筋肉研究の権威として知られ、筋力トレーニングのメカニズム、
運動に対する筋肉の適応のメカニズムと、その応用について研究している。
"筋肉博士"としてテレビや雑誌などに登場する機会も多く、
筋肉の視点から健康や老化防止について分かりやすく解説している。
またボディービルダーとしても、関東学生パワーリフティング選手権で6連覇、
全日本学生ボディービル選手権優勝、2度の日本ボディービル選手権大会優勝、
IFBBミスターアジア優勝、ボディービル世界選手権3位入賞など数々のタイトルを獲得した実績を持つ。
著書に『体脂肪を減らす、筋肉をつける スロー&クイックトレーニング新版』、
『子どもの能力をとことん伸ばす筋
力トレーニング』(共に小社)などがある。

山口典孝(Noritaka Yamaguchi)
大阪医療福祉専門学校医療経営情報学科副学科長。
日本体育学会、日本教育医学会、日本陸上競技連盟医事委員会等所属。
1965年兵庫県出身。関西学院大学卒業、放送大学大学院文化科学研究科修了(学術修士)。
体の機能を研究する専門家という立場から、分かりやすく人体の仕組みを解説し、
多くの教育・スポーツ現場で活躍。
現在は教職の傍ら、各地でスポーツ少年団や高齢者の介護予防トレーニングなどの講演や実技指導を行い、
関西学院大学大学院人間福祉研究科受諾研究員等を歴任。
ボディービルダーとしても第8回ミスター鳥取選手権大会3位、
第9回日米親善ミスターインターナショナルコンテスト3位、第22回 関西学生ボディービル選手権大会3位などの実績を持つ。
著書に『カラー図解 筋肉のしくみ・はたらき事典』(西東社)、
『リハビリテーションのための解剖学ポケットブック』(中山書店)、
『小・中学生のための走り方バイブル』(カンゼン)などがある。

左明(Samei)
大阪滋慶学園講師。
看護師の解剖生理学、理学療法士・作業療法士・鍼灸師・柔道整復師・スポーツトレーナーの解剖学の講義と実習を担当。
1964年中国出身。1986年中国国立包頭医学院(医科大学)医学部卒業。
医学の教育現場に立って9年。1995年留学のため来日。
2000年神戸大学医学研究科社会医学専攻修了、医学博士。
2003年~2006年大阪大学大学院歯学研究科受託研究員として在籍、
コメディカルの解剖教育に役立つ教育方法を研究。日本解剖学会に所属。
著書に『カラー図解 筋肉のしくみ・はたらき事典』(西東社)、
『早わかり解剖学ハンドブック』(ナツメ社)。 >

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ジムに通う前に読む本
  ―スポーツ科学からみたトレーニング

(ブルーバックス)
桜井 静香  講談社 2010

筋力増強には「大きな筋肉から先に鍛える」手法、
脂肪燃焼には「筋トレ→有酸素的運動」が効果的、
など最新の運動・スポーツ科学に裏付けられた方法を用いて、
ジム通いを、より質の高いものにするための一冊。
ストレッチング、筋力トレーニング、ウォーキング、ランニング、エアロビクス、
水中トレーニング、ピラティス、ヨガなど、ジムで行われるさまざまな運動について
、その理論と効果を解説する。

桜井/静香
1973年宮城県生まれ。東京大学大学院生命環境科学系身体運動科学グループ博士課程修了。
学術博士(専門:運動神経生理学)。
在学中からスポーツ選手、生活習慣病患者、リハビリ患者など、
パーソナルトレーナーとして運動科学の知見に基づいたコンディショニング指導に広く携わる。
現在は札幌市在住で、早稲田大学スポーツ未来科学研究所客員研究員。
(有)j‐spiritアドバイザー

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ジムに通う人の栄養学
(ブルーバックス)
岡村 浩嗣 講談社 2013

「ご飯を減らして、プロテインを飲む」はNG! プロテインが筋肉づくりを促進することはない。
ご飯などの主食を少なめにすると、栄養バランスが崩れる。
このように、アスリートではない普通の人たちが運動をする際に知っておきたい栄養と食事の知識をわかりやすく解説。
健康のためジムに通う人に向けた、スポーツ栄養学の入門書。

岡村/浩嗣
1984年、筑波大学大学院体育研究科修了。大塚製薬株式会社佐賀研究所主任研究員などを経て、
2003年より大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科・同大学体育学部教授。博士(学術)。
スポーツ栄養学、運動栄養学専門。
日本栄養・食糧学会、日本体力医学会等学会での発表のほか、
スポーツ指導者、スポーツ栄養士等への講習も行う
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