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2017-09-06

「超深海 地球最深(フルデプ ス)への挑戦」

たまたまテレビ付けたらやってた
面白かった~!
あの特注カメラは何?(笑)

NHKスペシャルディープオーシャン
「超深海 地球最深(フルデプス)への挑戦」
世界の深海の謎に挑むシリーズ、最終回はマリアナ海溝。
水深六千メートルを越える「超深海」の謎に迫る。
8000 m付近では天女のように泳ぐ真っ白な魚マリアナスネイルフィッシュや20 cm近い巨大ヨコエビなど、
奇妙な生き物たちに遭遇。
さらに新型探査機を開発し地球最深部10920 mを目指す。
指先に1トンの水圧がかかる世界に、生命はいるのか?
生存の限界を広げてきた、深海のパイオニアたちを追う。>
https://www.nhk.or.jp/darwin/feature/deepsea/deepocean3/
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170827

Mariana Trench - 7485m - Snailfish
https://www.youtube.com/watch?v=EuaAMHuAfuA

<解剖されたのは世界で初めて陸上に上がったマリアナ スネイルフィッシュでしょうか。
水の振動を口の周りのセンサーで感知して近くのヨコエビを捕食するらしいです。
うろこがないし見た目はゆるいですが、無数に生える歯とか二重のアゴとか完全にエイリアン。

なぜ普通ならタンパク質すら押しつぶされる水圧の中で生きていけるか。
その鍵はTMAOという物質。
これが水分子を引きつけて、タンパク質の周りに水分子が集まるのを防いでいるのだとか。

カイコウオオソコエビ(そのままの名前)は海溝に落ちてきた木を食べて
高い効率でエネルギーに変換できる特別な酵素エキソルラーゼを持っているそうな。

このTMAOでも水深8千数百mが限界。
1万mでは水圧でタンパク質同士がくっついてしまって機能しなくなる。
しかしアメリカ海軍のトリエステ号でマリアナ海溝に潜った人は魚を見たと言う。

そして水深1万m、地球上最も深いマリアナ海溝の海底(フルデプス)奴らはいた。
ヨコエビだ。
あと腸が透けてて角が生えたようなナマコ
1000気圧、指先に1トンも圧力がかかる世界で生きています。
水圧に耐えられる鍵はシロイノシトール

タンパク質の間にくさびのように割り込んでタンパク質同士がくっつくのを防ぎ、
機能停止に陥るのを防いでいるというそうな。>
http://takehana.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/nhk-4b91.html
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