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2017-12-18

「人体」2-脂肪と筋肉

これも見逃しました。
メモメモ…

“脂肪と筋肉”は、体の7割をしめる超重要な臓器だった!
え~っ。脳を操っているのは、実は“脂肪”!?
あなたがダイエットに失敗する本当の理由が明らかに!
#NHKスペシャル 「 #人体 驚きのパワー!“脂肪と筋肉”が命を守る」
http://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/
https://twitter.com/nhk_n_sp/status/926947351062650881

脂肪と筋肉は、合わせると体の7割をも占める、まさに“人体最大の臓器”

脂肪細胞が放つ“メッセージ”が 食欲をコントロール

脂肪「エネルギー貯蔵庫」

この脂肪細胞が、驚くことに全身に向けてさまざまな“メッセージ”を伝える物質=「メッセージ物質」を放出している

体に脂肪細胞がない脂肪萎縮症の人は、脂肪細胞が出すレプチンもありません。そのため、たとえ体を維持するのに十分なエネルギーをとっていても、脳が「エネルギーは十分」と認識できず、食欲が止まらなくなる

筋肉も出している!?すごい“メッセージ物質”
「ミオスタチン」
筋肉は、必要以上に増えすぎると、体のエネルギーを浪費してしまいます。そこで筋肉には、周囲の筋肉の細胞に向けてミオスタチンを放出し、「成長するな」というメッセージを伝える仕組みがあります。

運動すると筋肉から出てくる「カテプシンB」というメッセージ物質。これが脳に働きかけて、なんと“記憶力が高まる可能性がある”

「メッセージ物質の異常」が招く、メタボの本当の恐ろしさ

肥満して食べ過ぎている人の体内では、レプチンが出ていても、そのメッセージに脳が正しく反応できない「レプチン抵抗性」と呼ばれる状態が生じていると考えられており
体を守る免疫細胞が“暴走”
暴走状態となった免疫細胞が、突然死も招く動脈硬化や心筋梗塞、さらには糖尿病など、さまざまな病気を引き起こしうるという

”メッセージ物質” IL-6が「免疫の暴走」を鎮める!?
免疫細胞の暴走をどうやったら食い止められるのか。
運動をすると筋肉から放出されるメッセージ物質・IL-6に、免疫の暴走を抑える作用があるという
むしろ免疫を活性化する物質として知られていました。
「IL-6は、状況に応じて、免疫の暴走の促進と抑制という両方の作用をもつ可能性が指摘されている」
http://www.nhk.or.jp/kenko/special/jintai/sp_4.html

大注目!筋肉に秘められた"スーパー健康パワー"
「筋肉が付きすぎると、排水溝から水が抜けていくように、どんどん体内のエネルギーを浪費してしまいます。そこで筋肉の細胞は、ミオスタチンを放出することで、筋肉が必要以上に増え過ぎるのを抑えているのです。それを発見したときは本当に驚きました」
http://www.nhk.or.jp/kenko/atc_473.html

"免疫の暴走"が招く メタボの「本当の恐ろしさ」
「肥満の人とそうでない人の脂肪細胞を比べると、肥満の人の体内では、免疫を活性化する物質が過剰に放出されていることが分かった」
細菌やウイルスなどの外敵が侵入したときに、それを察知した免疫細胞が「敵が来たぞ!」という"メッセージ"を仲間の脂肪細胞に伝えるために放出する物質。
メタボの人の体内では、脂肪細胞が、敵もいないのに誤作動によってこのメッセージを放出している可能性がある
http://www.nhk.or.jp/kenko/atc_472.html

最新研究で解明!体に不可欠な「脂肪の真価」
生まれつき体に脂肪がない「脂肪萎縮症」という病気の謎
レプチンは 脳に作用して「食欲」をコントロールする
脂肪細胞が出すレプチンの解明が 医療を変える
http://www.nhk.or.jp/kenko/atc_471.html
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