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2018-02-23

蠟梅 (ろうばい)

蠟梅 (ろうばい)って梅じゃなかったんですね。
めもメモ

英語名は「ウィンタースイート(winter sweet)」
(冬の芳香を楽しむ ロウバイ> みんなの趣味の園芸)
https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_tn_detail&target_xml_topic_id=textview_27373

<クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属に属する中国原産の落葉樹。
早生種では12月頃に、晩生種でも2月にかけて
半透明でにぶいツヤのある黄色く香り高い花がやや下を向いて咲く[1]。
ロウバイ属には他に5種があり、いずれも中国に産する。
梅はバラ目バラ科に属しており系統的には遠縁である。

蝋梅の名は、本草綱目によれば、
半透明でにぶいツヤのある花びらがまるで蝋細工のようであり、
かつ臘月(ろうげつ:旧暦12月)に咲くことにちなむという[1]。

日本においては晩冬(小寒〔1月6日頃〕から立春の前日〔2月3日頃〕までの間)の季語とされる[2]。

ソシンロウバイ(素心蝋梅)、マンゲツロウバイ(満月蝋梅)、トウロウバイ(唐蝋梅)などの栽培品種がある。よく栽培されているのはソシンロウバイで花全体が黄色である。ロウバイの基本種は、花の中心部は暗紫色で、その周囲が黄色である。

ume180221kyodo09r.jpg
ソシンロウバイ(素心蝋梅)(中心部の花弁が暗紫色にならない)
C. praecox f. concolor Makino
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%A4
[1](ロウバイとは>ヤサシイエンゲイ).http://www.yasashi.info/ro_00004.htm
[2]臘梅>きごさい.http://kigosai.sub.jp/archives/4690

ソシンは素心と書き、本来は複数色になる花色が単色になった品種のこと
http://www.yasashi.info/ro_00004.htm

満月’
Chimonanthus praecox ‘Mangetsu’
大輪丸弁、早咲きで濃く澄んだ黄花。ソシンロウバイの実生から選抜された。
(ロウバイ> みんなの趣味の園芸)
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-108

薬用や香りについて
植物図鑑DB>日本新薬
http://www.nippon-shinyaku.co.jp/herb/db/arekore/41_50/chimonanthus_praecox.html

植物雑学事典>岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/calycanthaceae/roubai/roubai.htm
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/calycanthaceae/roubai/roubai3.htm

ロウバイの仲間

クロロウバイ(黒蝋梅)Calycanthus floridus L.
ロウバイ科・クロバナロウバイ属 北米原産
花の姿形、花の色、開花時期など
蝋梅や素心蝋梅とは異なるところが多い
「クロバナロウバイ」や「アメリカロウバイ」
とも呼ばれている

ナツロウバイ(夏蝋梅)Sinocalycanthus chinensis
Carolina allspice
ロウバイ科ロウバイ属 中国原産
内側の花びらは黄色で、外側は白色の半八重 清楚で優しい雰囲気 別名「シャラメイ」(夏梅)
http://www1.bbiq.jp/photo-gallery/sub-page134.htm

ナツロウバイ(夏蝋梅)
Chinese sweetshrub
【分類】ロウバイ科/ナツロウバイ属
落葉広葉/低木
【学名】Sinocalycanthus
【別名】カロウバイ(夏蝋梅)
    /シャラメイ
    /シノカリカントゥス・キネンシス
https://www.uekipedia.jp/%E8%90%BD%E8%91%89%E5%BA%83%E8%91%89%E6%A8%B9%E2%91%A1-1/%E3%83%8A%E3%83%84%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%A4/


Species
Chimonanthus campanulatus R.H. Chang & C.S. Ding
Chimonanthus grammatus M.C. Liu
Chimonanthus nitens Oliv.
Chimonanthus praecox (L.) Link
 Chimonanthus caespitosus T.B. Chao
 Chimonanthus fragrans Lindl.
 Chimonanthus parviflorus Raf.
 Chimonanthus yunnanensis W.W. Sm.
Chimonanthus salicifolius S.Y. Hu
Chimonanthus zhejiangensis M.C. Liu

Source: Flora of China[4]
http://www.efloras.org/florataxon.aspx?flora_id=2&taxon_id=106698
https://en.wikipedia.org/wiki/Chimonanthus

柳叶蜡梅(学名:Chimonanthus salicifolius)
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%8F%B6%E8%9C%A1%E6%A2%85
https://en.wikipedia.org/wiki/Chimonanthus_salicifolius

山蜡梅(学名:Chimonanthus nitens)
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E8%9C%A1%E6%A2%85
https://en.wikipedia.org/wiki/Chimonanthus_nitens
Chimonanthus nitens
https://jcra.ncsu.edu/resources/photographs/plants-results.php?serial=101194
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