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2018-04-28

めもメモ… 歴史編

織田信長が本能寺の変の時発したとされる「是非も無し」は、風雲児信長の諦観を表す言葉と捉えられがちですが、この「是非も無し」も他の用例などからどういう意味か実はわりと研究されており、金子拓先生はこれを「考えられない」と訳され、もう少し砕けた言い方をすると「意味わからん」ですね。
4月24日

ここから信長公記の本能寺の描写も

信長「これは謀叛か、いかなる者の企てぞ」
乱丸「明智が者と見え申候」
信長「何それ意味わかんない」

と、このように見事に意味が通る会話に成るのですw

https://twitter.com/1059kanri/status/988997830323814400

関西風「なんでやねん」
https://twitter.com/B_A10/status/989116947995410432


実は秀吉死後の徳川家康に野心はなく、与えられた役目を忠実に実行していただけであり、また石田三成も家康に反抗する気持ちはなく、立場的に反対派に成ることはあったにせよ、個人的にはむしろ友好的で信頼しあっていた、という昨今の研究成果は俗論小説よりいっそう悲劇的だと思う
4月26日
https://twitter.com/1059kanri/status/989498176292904962

昨日中の人が読んで、大変面白かったのでご紹介。
南宋の軍人の日記の現代語訳をベースとした、リアルな籠城戦の攻防を描いた戦記です。
中国式城郭における攻城戦の描写の参考にも。
【漢文超訳】襄陽守城録―最前線に着任したら敵軍にガチ包囲されたんだが― - カクヨム
4月19日
https://twitter.com/Chinaswordbot/status/987196628867006464

どうも相撲の歴史からは無視されている気がするのだけど、史上最古の「
相撲」の語
が、女同士の相撲に使われたことは主張しておきたい。しかも
絶対ミスしないと公言する工人の前で、采女たちを褌一つにして相撲を取
らせ、工人に平常心を失わせて失敗を誘った、という雄略記のちと下卑た
エピソード。
7:42 - 2018年4月5日
https://twitter.com/nono_sansan/status/981663338965839872

漢字の音は三つあるが、それぞれがどのような言葉に使われるかは大体決
まっている。仏教用語や古くから人の生活に馴染みのあった言葉に多いの
が呉音、漢籍や維新前後に作られた言葉に多いのが漢音、禅宗や外来の言
葉に多いのが唐音だ。最も古くに入ってきたのは呉音だぞ。
11:12 - 2018年3月30日
https://twitter.com/mikazuki_koten/status/979541908509794304
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