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2019-10-21

治水の話 山梨編 メモ

ワイ山梨県民。ちょっと自慢させてください。昨日山梨県のいろんなとこで
特別警報出てたんですよ。
でもね!!!
信玄堤があった所だけ特別警報が出てなかったんですよ

もう…本当信玄公偉大すぎて朝から山梨県民が信玄公に感謝してる
https://twitter.com/kusatta_asiyu/status/1183178319543427072


今から15年ほど前、国交省甲府土木事務所の仕事で、信玄堤調査プロジェ
クトに参加。その時、旧竜王村(信玄堤直下)の古老たちに話を聞いたこと
がある。彼らは、かの昭和34年8月台風による大水害、9月の伊勢湾台風
を経験。ともに、信玄堤はびくともしなかったと誇らしげに体験談を語って
くれた。
https://twitter.com/HIRAYAMAYUUKAIN/status/1183213967415492609

昭和34年は、山梨県にとって、明治40年の大水害以来の惨事となった年
。8月の台風7号、9月の伊勢湾台風は古老たちの記憶に刻まれている。竜
王村の皆さんは、信玄堤が切れるのではないかと、不安だったそう。釜無川
は水量が増し、遂に川幅いっぱいになったそうな。
竜王村の皆さんは、まずい、逃げようと思った。なんと、信玄堤の天端に、
川の水しぶきが上がってるのが見える。決壊は時間の問題、と誰もが思った
。だが信玄堤は遂に決壊することなく、後世に築かれた堤防が切れたそうな
。信玄堤が切れたら、竜王はいうまでもなく、甲府盆地の主要部は壊滅の恐
れが
あった。だが信玄堤はもちこたえた。そして今回も。凄いの一言。ここで、
一つのお話をご披露します。武田氏滅亡後、江戸時代の初めに、江戸幕府に
命じられて、信玄堤の補強工事を担当した人物の一人に、かの真田隠岐守信
尹がいる。彼の尽力で、信玄堤は強化されたのだ。その記憶は、竜王村に伝
承され、
竜王村の記録に登場する。真田信尹は、甲州を守ってくれていたんですよ。
墓所は北杜市の龍岸寺にあります。みんなで、お参りにいきましょう!真田
隠岐守信尹、叔父上、そしてあの方の顔が思い浮かびます。
https://twitter.com/HIRAYAMAYUUKAIN/status/1183214829923786752
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