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2020-01-08

『教場』

新春SPドラマ『教場』

キムタクと君塚良一脚本ということで、ちょっと期待して観たんですが、
一気に観てしまいました!
緊張感と迫力が半端なく、小日向さんもいい味出していて、
生徒役の役者さんたちも、何かに引きずられるように狂気が暴露されていく…

原作 - 長岡弘樹
脚本 - 君塚良一
音楽 - 佐藤直紀
演出 - 中江功
プロデュース - 中江功、西坂瑞城、高石明彦(The icon)

<評価の高い長岡弘樹の原作、
『踊る大捜査線』シリーズで知られる君塚良一の脚本、
『若者のすべて』(フジテレビ系、1994年放送)から木村拓哉をよく知るスタッフである中江功の演出、
さらに佐藤直紀の印象的な音楽が相まって見ごたえ十分な作品になったと言えるだろう。

風間の人物設定は、警察官としての適性のない生徒をふるいにかけ、有
無を言わさず学校を辞めさせる冷徹な教官というかなりインパクトのあるものだった。

『教場』というドラマの発明は、そんな風間公親のような武士的人物を
時代劇ではなく現代劇のなかに置いたことにある。
警察学校は強さと弱さについて誰もが考え、
突き詰めるべき場所である点で風間公親という“武士”にとって最もふさわしい舞台だ。

 逆に言えば、現代社会にいきなり本物の武士が登場したような
意外性の魅力が『教場』にはある。
そしてこの役は、先ほどの「志」の発言からもわかるように、
木村拓哉というひとの本来の資質、
そしてそれに根差した演技の魅力を十二分に生かせるものであった。 >
太田省一
ドラマ『教場』で見せた木村拓哉の新境地、そのルーツとは?
https://news.yahoo.co.jp/byline/otashoichi/20200107-00157999/

「マスカレード・ホテル」 も
ちょっと不安だったのですが、杞憂でした。
面白かったです!
キムタクはもちろん、小日向文世さん、ホント素晴らしいですね!
松たか子さんがすごかった!

監督:鈴木雅之(王様のレストラン、ショムニ、HERO)
脚本:岡田道尚
音楽:佐藤直紀
製作:石原隆、木下暢起、藤島ジュリーK.、市川南
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