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2020-04-07

物忌みの風習

つぶやきより.
いやあホント、強く納得です!

<ロックダウンも3週間になると、
平安時代に疫病の流行が契機で物忌みの風習ができたり、
大長編物語文学が人気爆発する理由が分かる。
まさか令和の時代のアメリカで物忌みの実効性を確認することになるとは思わなんだ。
2020年3月28日
https://twitter.com/copinemickmack/status/1243678372061839360
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3月30日
物忌みという風習がロックダウンだったのだと思うと、すごく納得がいく。
理解しにくいウイルスを、物の怪という見えない殺人者に見立てて
当時の人々に納得させるのは合理的方法だったのだろう。
https://twitter.com/copinemickmack/status/1244436491670917120
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平安時代の人に細菌やウィルスという概念は当然ない。しかし
・見えないが人を殺す「何か」が市中を跳梁している
・そいつらは対面コミュニケーションで感染る
・しばらくコミュニケーションを遮断すると消える
という本質を見抜いた人はいたわけだ。凄い洞察だよこれは。
https://twitter.com/copinemickmack/status/1244449553266266112
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何でこんなことを考えたかというと、
ヒマに任せてKindle Unlimited に入ってる『応天の門』を読んだからです。
https://twitter.com/copinemickmack/status/1244453044105797634


<外出禁止とか、濃厚接触を避けるとか、
いままで迷信扱いされていた忌という行為や期間というのが
完全に疫病対策その物で昔の人のスゴさを実感している。
同じく食事をするなとか、おしゃべりするなとか、人が大騒ぎしている祝い事はダメとか、
本当に感染症対策そのものです。
https://twitter.com/satonobuaki/status/1244247199069822977
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祝い事の前に身を慎むことも
斎戒なんて言って物忌みと同義なんだけと、
神事仏事に関わる人が病気に成らんようにしなさいって
神仏限らずかんせんしょたいさくがされているってのは今回実感を伴ってよくわかりました。
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忌っていわゆる縁起が悪いと言われるので
よく使われるから嫌なこと避けたいことって意味に使われてしまうけど、
元々の字の成り立ちで見ると
糸車に心で
秩序を持って心を扱うことって位の意味なんだ。
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三本の線の下に心をとどめる。
なんだか嫌われものになってしまっている忌ですが、
外部との接触を絶ち静かに安全に過ごすってなんだか高潔な言葉だった、
こう言うことを掘り下げるのが僕の役割なんだろう。
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忌み事って言うので嫌うのは死そのものじゃなくて、
死を起こす病魔であり、
その病魔がいるにしろいないにしろ可能性としているものとして扱うって
スタンダードプレコーションと一緒と思うと、
限られた環境で科学的根拠もない中で
気付いて連面と続けて来たんだらスゴいしか言葉がでない。
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嫌ったのは死ではなくて、死をつれてくる病魔。
検査方法がないから一律一定期間隔離、
理に叶いすぎていてスゲーってなっています。
迷信でも何でもない高度な感染防御をうちの国はずっとやってきたってことです。>
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