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2020-08-20

気になる本のメモ

米・中・ロシア虚像に怯えるな: 元外交官による「日本の生きる道」
河東 哲夫 (著)
草思社 (2013/6/13)

<元ウズベキスタン大使を務めた外交通の著者が、
日本の進むべき道を本音で綴った政治・外交エッセイ。
外交官としての体験と、各国の行動原理を踏まえながら、
わが国のもっとも得策な選択を、多彩なエピソードとともに指し示す。
アメリカともっと恊働せよ、中国は尻すぼみ、ロシアは強がっているだけだ。
読んで納得の書き下ろし評論。>


ロシア皆伝 (イースト新書)
河東哲夫 (著)
イースト・プレス (2015/12/10)

<プーチンは日本を釣るのか、微笑むか?
ソ連邦が崩壊して間もなく四半世紀。
戦後の国際政治力学を左右した米ソ対立(冷戦)終結により、米国の巨頭化、
中国の台頭によって、そのパワーバランスは激変した。
歴史的に見て、謀略、流刑、暗殺、戦争もいとわない「剥き出しの政治至上主義」が生む
共産党・秘密警察(旧KGB)による支配構造が、西欧へのコンプレックス、東方への蔑視に連なる。
エリートと大衆の隔絶、アジアでもヨーロッパでもない、
近代化に乗り遅れた大国ロシアの全貌を、元外交官が渾身の筆で描く賢者の一冊! >



激変の北東アジア 日本の新国家戦略
塩谷 隆英 (著), 美根 慶樹 (著), 柳澤 協二 (著), 河東 哲夫 (著), 津上 俊哉 (著)
かもがわ出版 (2019/1/11)

<目標は朝鮮半島の中立化?!
日本から北朝鮮経由でシベリアに至るエネルギー共同体?!
時代後れの核抑止に替わる安全保障?!
忖度しない官僚は、こんなに大胆で柔軟な提言ができる。 >


日本の中央アジア外交―試される地域戦略
(北海道大学スラブ研究センタースラブ・ユーラシア叢書)
宇山 智彦 (著), 廣瀬 徹也 (著), クリストファー レン (著), 河東 哲夫 (著), & 7 その他
北海道大学図書刊行会 (2009/3/31)

<豊富な資源と地政学的重要性で注目される中央アジアは、
過去のしがらみにとらわれず日本の独自外交戦略が発揮できる場である。
その理念・歴史・現状を、国内外の研究者や元外交官など多彩な執筆陣が様々な角度から論じる。 >

ロシア新戦略――ユーラシアの大変動を読み解く
ドミートリー・トレーニン (著), 河東 哲夫 (翻訳), 湯浅 剛 (翻訳), 小泉 悠 (翻訳)作品社 (2012

<2012年、ロシアは大きな転換点を迎えた。
ソ連崩壊20年、プーチン大統領の復活、そしてアラブの春に続き民主化運動も噴出した。
本書は、欧米にも深いパイプを持つロシアを代表する専門家が、
エネルギー資源の攻防、ロシア・中国・米国によるユーラシアの覇権を賭けた“グレートゲーム”、
旧ソ連諸国の内情、そして日本との関係などについてまとめた、
21世紀ロシアとユーラシアの現在と未来を知るための必読書である。 >

河東哲夫
西独ボン、スウェーデン、ボストン総領事、在ロシア大使館公使、在ウズベキスタン・タジキスタン大使を歴任。
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