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トルコのエロイカ

「エロイカでトルコ、しかもコンヤが出てきている」
と聞いて、いてもたってもいられなくて、探しました。

28~30巻 ビザンチン迷路
ああ、所々、読んでる。ちょっと安心。
久しぶりに読んで、相変わらず、面白いです。

でもそれだけではなく、青池さんのマンガは
実はもう一つ、別の楽しみもあるのです。
それは、ここのスタッフさんは本当に建物が上手い!
イスラーム建築をとっても素敵に描いてくれるのです。
(勿論、イスラームだけではないのですが)

「アルカサル」の時も、感動しました。
西洋建築を描ける人は多いのですが、
イスラーム建築は少ないんだそうです。

aoikeeroica0912.jpg

スリーパーとなった旧ソ連のスパイを追う少佐と
ビザンチン美術を追い求めていたエロイカが、
トラブゾンからイスタンブル、アンタルヤ、
アンカラ、コンヤ、カッパドキア、シャンルウルファ、
アタチュルクダムと駆け巡ります。

イスタンブルのアヤソフィア、スレイマニエモスク、
ボスポラス海峡、ルメリヒサール…、
各地の風景、町並み、伝統的な民家、
モスクの描かれた絵の、なんと美しいこと!
本当に素晴らしいです。
エロイカの回旋舞踊も披露。

トルコで行きたいのは、
エディルネ、ブルサ、ネムルトダー、
ヴァン湖周辺のウラルトゥの遺跡、
ボアズカレ(ハットウシャシュ)周辺のヒッタイトの遺跡…
と色々あるけど、中でも一番行きたいのがコンヤ。

ルーミー(メヴラーナ)が教団を開いた町。
オスマン・トルコ建築様式とは違った、
13世紀頃のルームセルジューク様式のものが残っているのです。 

ああ、コンヤ、行きたいです。
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