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2020-12-17

気になる本のメモ-歴史


<大河「麒麟」も佳境を迎えようとしています。そしてクライマックスは本能寺の変。
新刊拙著『本能寺の変の首謀者はだれか―信長と光秀、そして斎藤利三―』
(読みなおす日本史、吉川弘文館、2020年)もそのテーマを取り上げています。>
https://twitter.com/kirinosakujin/status/1330778596894408707

『本能寺の変の首謀者はだれか―信長と光秀、そして斎藤利三―』
桐野 作人

(読みなおす日本史、吉川弘文館、2020年)


<今日は中公新書の一坂太郎『暗殺の幕末維新史』が届いたのだけれど、
次眺めただけでも"暗殺の嵐"過ぎる。>
https://chuko.co.jp/shinsho/2020/1

暗殺の幕末維新史
桜田門外の変から大久保利通暗殺まで
一坂太郎

中公新書 2020/11/24

<近代日本が生まれた幕末維新期。
日本史上これほど暗殺が頻発した時期はない。
尊皇攘夷論の洗礼を受けた者をはじめ、彼らはなぜ暗殺に走ったのか。
本書は大老井伊直弼から内務卿大久保利通に至る国家の中枢、外国人、
坂本龍馬らの〝志士〟、市井の人々までが次々に標的となった事件の
凄惨な実相と世間の反応を描く。
さらに後世、一方で暗殺者を顕彰し、他方で忌避した明治国家の対応も詳述する。
闇から見つめる幕末維新史。>


<#中公新書『田中角栄』 めっちゃ面白い。
熟読してる。
田中角栄が描いたグランドデザインは日本というシステムのホストコンピュータ。
制度疲労を指摘するには、まずその制度を深く理解することが大切。
世界の横軸は、『戦後世界経済史』で学ぼう。>
https://twitter.com/g6gWDVGGflSFowm/status/1331242017754517505

田中角栄 - 戦後日本の悲しき自画像
早野 透

(中公新書) 2012/10/24

片山慶隆『小村寿太郎』
〈中公新書〉、2011年11月

<1911年11月26日、小村寿太郎が亡くなりました。
「近代日本外交の体現者」の副題に持つ、片山慶隆著『小村寿太郎』は、
病弱で恵まれない出自ながら抜群の語学力と高い交渉能力を身につけ、
日本を「一等国」に引き上げた生涯を描きます。
帝国主義と国際協調の間を巧みに動いた外政家の真実が見える一冊。>
https://twitter.com/chukoshinsho/status/1331614599565635591

日本の土偶
江坂 輝彌

講談社学術文庫 2018年01月13日

<土偶はどこから来て、どのように変化したのか。
本書では多様な土偶を年代・地域別に体系化し、
形態・特徴・出土状況などを300点以上の図版で立体的に解説。
さらに髪型から埋葬まで、縄文時代の文化と信仰を探り、
海でつながれた周辺地域の調査から土偶の起源を追究する。
土偶研究の黎明期を導いた研究者による伝説的名著!(序文 サイモン・ケイナー)>
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000211942

フィリップ・マティザック著 安原和見訳
『古代ローマ帝国軍 非公式マニュアル』

(ちくま学芸文庫)
<帝国は諸君を必要としている!
ローマ軍兵士として必要な武器、戦闘訓練、敵の攻略法等...
『古代ローマ旅行ガイド』の著者による超実践的な詳細ガイド。カラー図版多数。>
https://twitter.com/chikumashobo/status/1323927106758139904

難読漢字選び辞典 (ことば選び辞典)
学研辞典編集部 (編集)
学研プラス (2017/10/17)

まってまってまって
このシリーズで一番有能かもしれない…!!!
創作中の「アレだよアレ!あの…なんて言ったけ?」を解決する難読漢字選び辞典!痒いところに手が届く~!
図解がないのが欠点かもだけど、それを上回る情報量ありがてぇ~~~!!https://twitter.com/Liuuhui/status/1328194188224065536


細谷雄一著『国際秩序』
18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ

中公新書(2012/11発売)

<「均衡」「協調」「共同体」――近代ヨーロッパが生んだ国際秩序の基本原理である。
本書はこの三つの体系を手がかりに、
スペイン王位継承戦争から、ウィーン体制、ビスマルク体制、
二度の世界大戦、東西冷戦、
そして現代に至る三〇〇年の国際政治の変遷を読み解く。
平和で安定した時代はいかに築かれ、悲惨な戦争はなぜ起こってしまったのか。
複雑な世界情勢の核心をつかみ、日本外交の進むべき道を考えるための必読書。>

<「現代ビジネス」に『中国の行動原理』の著者、益尾知佐子さんが寄稿。
中国が尖閣諸島の「保護」に乗り出すそうとしている動きや、
日本海に中国漁船が現れている意味などを解説をしています。
「日本人は知らない…中国は「尖閣の実効支配化」にいよいよ乗り出す」>
https://twitter.com/chukoshinsho/status/1331889570246365184

習近平がテコ入れする「新法」で、中国は「尖閣の実効支配化」に乗り出す
「中国海警法」が示す、次の海上行動
益尾 知佐子
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77630

中国の行動原理-国内潮流が決める国際関係
益尾 知佐子

(中公新書) 2019/11/19

ReOrienting the Sasanians: East Iran in Late Antiquity (Edinburgh Studies in Ancient Persia)
– イラスト付き, 2018/9/1
Khodadad Rezakhani (
Edinburgh Univ Pr; Illustrated版 (2018/9/1)
]

古代メソポタミア全史-シュメル、バビロニアからサーサーン朝ペルシアまで
小林 登志子

(中公新書) – 2020/10/20


シルクロード全史 上 下
文明と欲望の十字路
ピーター・フランコパン

須川 綾子 訳
河出書房新社(2020/11/20発売)


YAMAKAWA Selection(山川セレクション)
イラン史
羽田 正(編集)

発行:山川出版社
2020年12月19日
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