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2021-03-02

トンブクトゥの映画

トンブクトゥの映画、あってもいいのになあと思って探したら、いきなり現代モノが出てきましたよ。

Manuscript-Timbuktu2009zm.jpg

『トンブクトゥの写本』(2009)The Manuscripts of Timbuktu
監督:ゾラ・マセコ
(Zola Maseko) /南アフリカ/74分

<アフリカ人研究者の学識に裏打ちされた解説、
豊富な再現ドラマ、ヴュー・ファルカ・トゥーレの書き下ろし音楽という特徴を備えた本作は、
トンブクトゥが文化・経済・科学・宗教的に、アフリカと全世界に重要かつ永続的な影響を与えたことを示し、
トンブクトゥに対するこれまでの見方が限定的なものに過ぎないと批評する。
また、現代アフリカにおける学術研究を活性化する遺産として、
幾多の写本を保存することが重要であると確信させてくれる作品でもある。>

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017
https://www.yidff.jp/2017/cat073/17c080.html

Woodstock Timbuktu2013.jpg

「トンブクトゥのウッドストック」Woodstock in Timbuktu
監督:デズィレ・フォン・トロタ Desire von Trotha

2013年/ドイツ/90分/ブルーレイ/監督:デズィレ・フォン・トロタ

<サハラ砂漠に暮らす遊牧民“トゥアレグ”が、
自らの文化的アイデンティティを内外に示すべくマリで毎年開催してきた音楽祭「砂漠のフェスティバル」。
その2011年の模様を詩情豊かに描いた音楽ドキュメンタリー。

映画の時代背景は2011年、マリ南北分断、イスラーム武装勢力支配の前夜。
アザワドの土地と伝統文化を守るトゥアレグの主張とは何か?
ウッドストック制作関係者やミュージシャンの証言と魂の音楽が主張する。

2013年の難民映画祭/2015~イスラーム映画祭>
http://www.woodstockintimbuktu.com/en/

Timbukutu2014Sissako.jpg

2015~イスラーム映画祭
「禁じられた歌声」 アブデラマン・シサコ監督
'Timbukutu'
Abderrahmane Sissako (モーリタニア出身)
2014年/フランス・モーリタニア合作/97分
<西アフリカを舞台に、過激派武装勢力が豊かな文化を破壊していく悲劇を
美しい映像でつづった作品。
シサコ監督は「暴力の犠牲になっている普通の人々が
大切にしているものを語りたくて、この映画を作った」と語る。

 映画の舞台はモーリタニアの隣国、マリの古都、トンブクトゥ。
郊外の砂漠で暮らす少女、トヤは、両親や牛飼いをしている友達とともに
音楽と愛にあふれた幸せな生活を送っていた。
だが、この地にイスラム過激派が乗り込んできて、音楽やスポーツを禁止する。

 実際に起きた過激派による投石処刑事件に触発されて
映画化を思い立ったというシサコ監督は
「すべて現実を基に描いている。
むしろ、現実の方がこの映画よりもっと残酷なことが起きている」と打ち明ける。>
https://www.sankeibiz.jp/express/news/151225/exf15122513300005-n1.htm

<セザール賞にて最優秀作品賞など7部門を受賞、さらに米国アカデミー賞外国語映画賞部門ノミネート
今年の6月に駐日フランス大使館が主催する『フランス映画祭』の一環で本邦初公開。>

みんぱく映画会 2016年
https://older.minpaku.ac.jp/museum/event/fs/movies1609
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