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2021-08-07

五輪の舞台裏支える日本企業

おお!すごいなあ。頑張っているんですね。

パナ、ダスキン…五輪の舞台裏支える日本企業
2021/8/5
https://www.sankei.com/article/20210805-FXU3FLD2SROIZJT27CIMHKSUCE/?outputType=theme_tokyo2020

<国内外の選手が連日、活躍を見せる東京五輪の舞台裏を多くの日本企業が支えている。
パナソニックは自転車競技の先導車として選手に優しい電動アシスト自転車を開発。
選手村の食堂はダスキンが24時間態勢で清潔を保ち、
国立競技場には家電ベンチャーが空間除菌脱臭機を導入するなど、各社の独自技術やノウハウが運営に生かされている。

日本発祥の競輪を参考に2000年シドニー五輪から採用された自転車競技のケイリン。
レースは1周250メートルのトラックを3周助走する間に時速50キロまで上げ、残る3周で順位を競う。
先導車は助走区間で選手の風よけになりながら段階的にペースを上げる役割があり、従来の大会ではオートバイが使われた。

新型コロナウイルス禍での開催で衛生面への配慮が欠かせない選手村のメインダイニングやフィットネスジムの清掃・除菌を担うのが、清掃サービス大手のダスキンだ。

1日中いつでも食事ができるメインダイニングでは約270人の清掃スタッフが3交代制で24時間勤務。
各班で担当エリアを巡回し清掃や設備の除菌を繰り返すシステムはテーマパークなどで培った仕組みだ。

選手村ではごみの分別も行われ、スタッフは慣れない選手の案内も担当する。
7人制ラグビーに出場した米代表チームの女性選手がSNSで丁寧な案内ぶりを紹介し話題を呼んだ。
ダスキンの宮脇幹生・コントラクト推進室長は
「清掃にとどまらず接客もこなす。清掃業ではなくサービス業だ」と胸を張る。>
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