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ふたりのウルトラマン

円谷プロと金城さん関係の参考文献~

ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗
円谷 英明

(講談社現代新書) – 2013

0503
<劇中のいくつかの描写は「金城哲夫ウルトラマン島唄」を参考にされた部分が多く、
実質ドラマの原作のような立ち位置です。
上原正三先生の円谷プロ時代の自伝的内容も強くあり、とても良い本なのです>
https://twitter.com/aitahide/status/1521143319392571392

金城哲夫 ウルトラマン島唄
上原 正三
筑摩書房 1999

0503
<NHKのドラマ「#ふたりのウルトラマン 」では、
沖縄出身の金城哲夫・上原正三両氏が、東京で番組製作に情熱を傾けながら、
沖縄を背負い葛藤する姿が描かれていました。
内容はほぼ「金城哲夫ウルトラマン島唄」「ウルトラマンを創った男」からの引用でしたが、
これら“原作”はより深い内容です。>
https://twitter.com/mameshobo/status/1521333525630586880

ウルトラマンを創った男―金城哲夫の生涯
山田 輝子
(朝日文庫) 文庫 – 1997/8/1
(ウルトラマン昇天―M78星雲は沖縄の彼方 – 1992の改題)


<→ 沖縄と日本の架け橋を目指すも、円谷プロからも沖縄からも拒絶され、沖縄人になり切れない金城の悲哀。
また金城と円谷一のおおらかな情熱を一歩離れて眺め、沖縄の日本復帰も冷めた目で見ながら、
沖縄人として日本で生き、書き続ける上原の覚悟。
この2冊からは、それらが強烈に伝わってきます。→
https://twitter.com/mameshobo/status/1521333529019576320

→ ドラマについてもう一言🙇🏻‍♂️
金城が抱えるアイデンティティの苦悩に関しては
「ノンマルトの使者」や「史上最大の侵略」にも触れてほしかったところ。
また金城・円谷の「怪獣だって泣くんだよ」への上原の回答として
「怪獣使いと少年」や、上原が沖縄を正面から描いた遺作「キジムナーKids」にも。>
https://twitter.com/mameshobo/status/1521333530424676353

実相寺昭雄監督著『ウルトラマンのできるまで』と『ウルトラマンに夢見た男たち』の2冊には、
当時のエピソードや絵コンテやイラストを用いた特撮技法の紹介など、興味深いお話が満載です!>
https://twitter.com/Kinchannel3/status/1521102527550214144

ウルトラマンのできるまで
実相寺 昭雄 (ちくまプリマーブックス)– 1988

ウルトラマンに夢見た男たち
実相寺 昭雄 (ちくまプリマーブックス) 1990

「ウルトラマン誕生」
実相寺 昭雄 (ちくま文庫) 2006
「ウルトラマンのできるまで(S63刊)」と「ウルトラマンに夢見た男たち(H2刊)」を一冊にまとめて文庫化
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