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シン・ウルトラマン ~

実はこの辺のつぶやきを見かけて、観たくなってしまったのでした~(笑)

0514
<シン・ウルトラマン観てきました。
人間は愚か。それでもこの種族を愛し守れるか、という…
山本耕史氏、とんでもないハマり役では>
https://twitter.com/yosinotennin/status/1525367095126396928

0513
<シンウルトラマンのメフィラスみたいな、
「嘘を言ってるわけじゃない、むしろ本心をちゃんと吐露してるんだけど、ぜんぜん信用できない」
みたいな悪役の作り方、
非常に高度だけど成功すると魅力的な悪役ができるなあと思った。
シン〜では山本耕史さんの演技力がその微妙なポイントを完璧に表現してる。>
https://twitter.com/gai_doku/status/1525095629751750656

0514
<シン・ウルトラマンの内容については色々な方が語られると思いますが、
個人的に「凄い」と感嘆しているのはプロモにおける事前情報の出し方。
自分が担当した家庭用ハードのスパロボで私はそこにかなりの神経を使っているのですが、
シン・ウルトラマンはとにかく絶妙(続く)
https://twitter.com/TakanobuTerada/status/1525146384613376001

完全オリジナルの作品ですと、
事前情報の出し方は送り手がある程度自在にコントロールできます。
ゴジラシリーズですと、作品ごとに世界観を一新することがあるので、
視聴側がその内容を事前に予想しにくいケースもあります(続く)

しかし、シン・ウルトラマンは
私のようなウルトラシリーズ大好きおじさんだと内容の骨子ぐらいは予想できるんですね。
さらに初期作品に拘りを持っておられる方も多い(続く)

しかし、プロモとしては作品内容に期待を持たせるような情報展開をしていかなければなりません。
そこにネタバレギリギリのセンセーショナルな情報があればなお良し。
これが本当に難しいんです(続く)

シン・ウルトラマンは初期に「そんなに地球人が……」というキャッチコピーが出て、
元ネタを知る古参ファンに「えっ、それを使うってことは……」と思わせ、惹き付ける。
次にPVで怪獣(あえてこう書きます)が出て来る。
これは基本説明。科特隊ではないことも告知(続く)

ここでシン・ゴジラのイメージを引きずっていた私は、「宇宙人は出ないのかなあ。
いやいや、そんなことは」と思ってました。
で、次のPVで1作目にも出ていた宇宙人が登場するとわかり、
そのチョイスと共に「やっぱり!!」となる(続く)

でまあ、浅はかにも作品内容を予想しちゃうわけです、私は。
「こういう展開なんでしょう」みたいに。
で、実際に映画を観て、未公開だった情報の正体を知り、
「ぬおおおおおお!!!」となる(続く)

観る側にある程度内容(話の流れ)を予測されつつ、驚嘆させることって、本当に難しいのです。
シン・ウルトラマンには私ごときの予想を凌駕するネタとドラマが用意されていました。
ネタバレとミスリードのギリギリのせめぎ合い(続く)

結論として、シン・ウルトラマンの事前情報の出し方を考えられた方々は天才だと思いました。
大変勉強になりました。ありがとうございました。
そして、深夜に長文失礼致しました(終わり)。>

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