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カムカム 3

そしていつのまにか、モモケンこと上菊之助さんと松重豊さんが大活躍!

0309
<斬られる侍で出てきた時は、劇中劇なのになんて贅沢な使い方😅!と思ったけど、銀幕の向こうからやってきて、これ程までに存在感のある役になるとは。やっぱり #松重豊 じゃないといけない役やったわ。>
https://twitter.com/i8_xun/status/1501353200183496704

0223
<すみれさんの話通りなら、モモケンの初代と二代目もまた、「I hate you」が今生の別れになって、悔いながら子が生きてる親子の流れだということ。金太と算太、吉兵衛と吉右衛門、安子とるい。>
https://twitter.com/kanadorama/status/1496261207988314118

0226
<算太を息子としても見限り、後悔のまま死んでいった金太
父に暴言を吐き、そのまま今生の別れとなった吉右衛門
失望のまま安子を拒絶し、以来数十年会えていないるい
道を違えた息子を拒絶し、息子に遺恨を残したまま世を去った初代モモケン
ぐうの音も出ない脚本…>https://twitter.com/nise_shobai/status/1497254763851055104

0228
<今更ですが、尾上菊之助さんと松重豊さんの立ち回りというとんでもなく豪華なものが観られる…それが #カムカム>https://twitter.com/yosinotennin/status/1498071914689941504

<「私は私の左近を見つけにきたんです。父があんたという左近を見つけたように」
虚無さんが一流の斬られ役だと、初代にも二代目にも認められた瞬間であった…>
https://twitter.com/yosinotennin/status/1498074256575373315

「時代劇は一流の斬られ役あっての主役」


<「私はスターですよ。大部屋なんぞに軽々しく声はかけません」
恐れ入りましたと返事した時の、虚無さんの笑み。テレビ時代のモモケンは銀幕モモケンと同じかそれ以上にスターであろうとして、その対抗像が伴虚無蔵であった。親父さんと同じくらい、高き壁として位置付けられた大部屋俳優…>https://twitter.com/yosinotennin/status/1498076098042626048

<テレビスターとしての振る舞い、松重豊さんとの大立ち回り、映画を観てのえんえん泣き…尾上菊之助さん無双の回だった。ポテンシャルと魅力を遺憾なく発揮できる筋立て、それにバシッと応える力が噛み合って気持ちいい>https://twitter.com/yosinotennin/status/1498091303237611523

<「私はスターですよ?大部屋俳優なんぞに軽々しく声はかけません」
こんな嫌味なセリフをあんなに爽やかに、モモケンというキャラクターを傷つけず、視聴者に納得をもって聴かせる俳優っておる?ねえ?おる?
尾上菊之助すごない?(今更)>https://twitter.com/miso_amaguri/status/1498067374943371264

<映画館でひーひー泣いてた団五郎はまだスターじゃなかった
二代目桃山剣之介になり「私はスターですよ?」と正のオーラを放ちつつ堂々と言えて人も納得させる役者になるまで彼にも多くの葛藤、試行錯誤があったとこれまでのモモケン描写からも解る
でもそれを演じられる役者はそんなにいない>
https://twitter.com/miso_amaguri/status/1498074197163384833

<「上手い斬られ役がいてこそ主役(スター)は輝く」
「スターは軽々しく大部屋俳優なんぞに声をかけない」
時代劇の魅力を作る撮影所という“ムラ”の掟のような物、時代劇スターという存在の二律背反性を現代の視聴者に魅せる事の難しさと、ちゃんと感じさせてくれた演者と制作者様に拍手>
https://twitter.com/miso_amaguri/status/1498075768945262594

<「私はスターですよ。大部屋なんぞに軽々しく声はかけません」
二十年間、大部屋役者への嫉妬に苦しみ抜いてきたスターならではのこの賛辞。
この爽やかさ、「やきもちゅう妬きょんじゃろう」と指摘されて否定もせずうっと詰まる素直さ(笑)これが先代にはない二代目モモケンの魅力ね!>https://twitter.com/Lazyrose_1999/status/1498113481425387521


<父に拒絶されたという鬱屈を抱えてきた当代。
当てつけで抜擢されただけ、自分は下手と苦しんでいた虚無蔵。
やっと「黍之丞をやって欲しかった」事が腑に落ちた当代と、実は認められていたと知った虚無蔵。
菊之助さんと松重さんの「解放された瞬間」の精妙な表情、もう朝から眼福至極だ!>
https://twitter.com/Lazyrose_1999/status/1498098651012337667

<鍛え抜かれた歌舞伎俳優といぶし銀俳優の殺陣が見られるだけでも朝から贅沢だというのに、一方は肩から腕のたくましさがよく分かるジレ姿というのがもう、時代劇でも大河でもめったに見られない珍しさで、もう眼福すぎた。モモケンと虚無さんありがとう。>
https://twitter.com/atohz_chiri/status/1498077129530957826

<それにしても、重厚な銀幕スターの初代と、華やかなテレビスターの二代目とで、殺陣や発声が明らかに違う演じ分けだけでも凄いのに、ちょっと浮世離れした完璧なスターの振る舞いからだんだん人間味が出てきて、今日は映画館で情けなく泣く姿まで見せる菊之助さんの振り幅がすばらしくて。>https://twitter.com/atohz_chiri/status/1498084309596397572
<そして「私はスターですよ」の台詞で、ああこの台詞を言うのがぴったり似合い、そして虚無蔵さんが20年間抱え続けた鬱屈を一流の斬られ役としての矜持へ昇華させるだけのものを載せられるのは、たしかにこの配役しかないですね…と納得しかない。>https://twitter.com/atohz_chiri/status/1498088340478136322

0303
<松重豊さんと青木崇高さん、まったくタイプの違う左近を相手に異なる魅力抜群の殺陣を繰り広げるモモケン菊之助さん素晴らしいですよ。もう感無量ですよ。
この映画が当たらないわけないと思ったらやっぱりヒットしてホッとしたのに仇花呼ばわりされた悔しい!(ただのモモケンファン)>
https://twitter.com/Lazyrose_1999/status/1499200673975791617

0307
<虚無蔵さんはどうしてこの屈辱に耐えられるのかと五十嵐は言ったけれど、彼の場合は更に「初代モモケン遺作大失敗の元凶」という汚名まで着ているから、五十嵐の想像以上の苦難の道を歩んできたのではなかろうか>
https://twitter.com/yosinotennin/status/1500613679510745091


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