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2022-08-31

鎌倉殿の13人 33話

第33回 修善寺 8月28日

小四郎、つらいよ…
善児もつらいよ…
運慶さんが救いです

「太郎はかつての私なんだ」
「あれは私なんだ」

「逃げてほしかったのですか」
「ならば私は兄上にとって太郎と真逆でありたい」

<時房は「兄上にとって太郎は望み」と言ったけど、時房もまた違う意味で望みで希望なんじゃないかなあ。
頼家に才を見出されたと感謝し、比企時員らと行動しつつも、
いざ敵対するとなればきっぱり思い切り、
かつ感情的落とし所を見出だせるバランス感覚はきっと小四郎にとって得難い弟。>
https://twitter.com/atohz_chiri/status/1563864482233090049

「私に善児が責められようか」

<光る翠の珠。小屋の中に置かれた宗時の巾着。
善児は自らの天命を試したのだろう。
義時は兄の巾着を見つけるか?
見つけた義時は自分を斬るか?
こんな自分が弔いなど許されるのか。
墓を前に自分は殺し続けられるのか。
「善児。仕事だ」
「へえ」
天は彼を救うたか、見放したか。>
https://twitter.com/kakamatsukk/status/1563852367673827328

<トウは両親の敵を討った訳だけど、
ちょっと引いた目線で見るともう助からない善児にとどめを刺してやったようにも見えて
前回の川遊びも、善児が果たせない任務を代行しただけにも
老いた師匠を気遣ったようにも見えて
この作品らしい複雑な描かれ方をしていると思った>
https://twitter.com/drops2012/status/1563861109014417408

<生涯でただ一人だけ、自分を好いてくれた一幡のために斬られ。
生涯でただ一人命を救って育てたトウに殺される。
善児にとっては最も幸せな結末だったのかも知れない。>
https://twitter.com/Lazyrose_1999/status/1563857238263230464

0831
<そういえば第33回、いくら家長が執権別当とはいえ、
建前上はいち御家人である北条を名指しした追討の院宣を願い出たことをもって、
頼家の”謀反”が認定された、
つまり文官ズを含め幕府首脳部が、北条と幕府は一体という認識を共有し結束してたあの一連の動き、
そのまま承久の乱の雛形だったんだなあと。>
https://twitter.com/atohz_chiri/status/1564978204317585408

「えにしだね(ニコ」
「悪い顔になったな
己の生き方に迷いがある
その迷いが救いなのさ
いつかおまえのために仏を彫ってやりたいな
いい仏ができそうだ」
運慶さん~!

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