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『どうする家康』38-41

足利義昭がかっこよかったです~
何より、秀吉の変化が凄味がありました。ムロさん本当に素晴らしかったです!
そして三成の頑なさ…残念でなりません。
要所要所で正信の活かし方が面白い

第38回「唐入り」 1008

「日ノ本の大名をひとつにするには、大きな夢を見させねばならぬ」
「狐に取り憑かれている…」

「父上様だと思って…お慕いしてもようございますか?」
「…殿下に取り憑いた狐がいると噂を耳にいたしました。我が殿にも取り憑いてはなりませぬゆえ…」
「狐を見つけたら退治しようと」

「目を覚ませ。惨めぞ、猿!」

「将軍だった頃はな…この世の一番高い山の天辺に立っているようでな。
下々の者がよく見えた。何もかもわかっておった!…そう、思い込んでおった」
「だが…実のところはまったく逆でな、霞がかって何も見えておらん。「てっぺんはひとりぼっちだ。」
「信用する者を間違えてはならんのう」

「あれにな~んも与えてやれんかったでよ。あれはもう、自分でもわからんようになっとるんだわ…
自分が本当は何が欲しかったんだか…」

第39話「太閤、くたばる」  1015

「世の安寧…など、知ったことか。天下なんぞどうでもええ。
秀頼が幸せ…なら、無事に暮らしていけるならそれでええ」
「どんな形でもええ…ひでえことだけはのう、しねえでやってくれ、のう、頼む…」
「ああ…天下はどうせおめえに取られるんだろう」

こんなめちゃくちゃにして放り出すのか!!」
「ああ、そうじゃ。なーんもかんも放り投げてわしはくたばる。
あとはおめえがどうにかせえ!」

「わしは…おめえさんが好きだったに…」

「天下を引き継いだのはそなたである」「まことに…見事であった」
「すまんのう…」
「うまくやりなされや」

何もかも欲しがるまま手に入れ、何が欲しかったかも分からなくなってしまった男が、その果てに、ぐちゃぐちゃになった天下ごと(愛息でなく)家康に全責任放り投げ死んでいく、ある種の勝ち逃げ。

40 「天下人家康」1022

「…あの子も真っ直ぐすぎる。世の中は歪んでおるものなのに」
「あの人がわやくちゃにして逝ってまったのがいかんのだわ。
最後までやりたい放題、勝手な人だったわ…」

第41話「逆襲の三成」1029

「…狸はつらいのう」
「気張れや、狸、ポンポコポーン」

ウィリアム・アダムス登場
「直江状」

「治部は損得では動かん。己の信念によって生きている。負けるとわかっていても立つかも知れん」

「うつして治る病なら…私にうつせ!!」

「わしは逆臣に仕立てられたか…」
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