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もっとインド音楽

まだまだあります
出てくる出てくる~色々な楽器
どんどん混沌とした世界へ~
シャーナイ、スワラマンダル、タンブーラ、パーカッション
北インドとパンジャーブ地方の歌姫、北インドの古典声楽
ムルシン(口琴)、カンジーラ(タンバリン)、
サーランギ、ハルモニウム、チムター、アルゴーザ…
Vws Shahnai.jpg
Vws シャーナイ闊空 北インド 木管--ウッタルプラデシュの木管
Music Of The Shahnai - The Double Reed Pipe Of Uttar Pradesh
Raghunath Prasanna = ラグナット・プラサンナ, Rajendra Prasanna = ラジェンドラ・プラサンナ
タブラ - ラタン・プラサンナ / スワラマンダル-Ajay Prasannaアジェイ・プラサンナ / タンブーラ-オンカール・ナット
1989年録音 ビクター (JVC ワールド・サウンズ)
「北インドの中心、ウッタルプラデシュ出身の音楽一家プラサンナの父子で演じるダブル・リード笛シャーナイを中心にした演奏」
(CDジャーナル)

シャーナイ - ダブルリードの笛
スワラマンダルSwarmandal-インドのハープ、弦鳴 ツィター属 
タンブーラ Tanpura,Tambura -丸い鉢型の共鳴胴に幅広い長い棹のついたロングリュート属の楽器

Kwml PERCUSSION.jpg

Kwml ターラの魔術師 インドのパーカッション ( ラヤ・ラーバニヤー)
(PERCUSSION OF INDIA) Laya Lavaniya
パーカッション・グループ「ラヤ・ラーヴァニヤー」
ムリダンガム/カンジーラ/ガタム/ムルシン/コナッコル/パカワージュ/タブラ/タンブーラ
World Music Library (Min・On world sound library)1991年録音
「北インドのタブラと南インドのムリダンガム、ガタムなど、北と南の各打楽器のトッププレイヤーが競演
インド古典音楽に沿ったターラ(リズム周期)を駆使した、強烈なリズムと人間業とは思えないテクニックなど、聴き応え充分の出来。」
「南北インドの本物パーカッショニスト達が共演すること自体珍しいのに、その上、音色や技を競い合ってくれる!! スリリングな超絶技巧、息をのむターラのキメ、多彩にして繊細かつダイナミックなアコースティックパーカッションサウンドに思いきり、ひたれる。」
(CDジャーナル)

Vws Rita Ganguly.jpg

Vws 妖麗の歌姫 /北インドのライト・クラシカル・ボーカル
リタ・ガングリー
Thumri And Dadra: Vocal Art Of Hindustan [II] - Rita Ganguly
Rita Ganguly, vocal ; Ustad Sabri Khan, sarangi ; Rashid Mustafa, tabla ; Sajjad Ahmed, harmonium
ウスタッド・サーブリ・カーン(サーランギ) ラーシンド・ムスタファ(タブラ) サジャード・アメド(ハルモニウム)
89年6月 ニューデリーにて収録 ビクター JVC WORLD SOUNDS
「ラクナウ出身のリタ・カーグリーが歌う古典というよりはむしろモダンで官能的な内容をもつ世俗歌トゥムリーとダードラーの演唱である。19世紀の宮廷文化の産物とされるなまめかしい“愛のうた”だ。」(照)(CDジャーナル データベースより)

ラクナウ--首都ニューデリーの南東約400km、ウッタル・プラデーシュ州の州都
サーランギSarangi -弓奏楽器 多くの共鳴弦を持つ、まるで長方形の箱のような擦弦楽器。
ハルモニウム - 鍵盤楽器、ハーモニカオルガン属

KWSL Gurmeet Bawa.jpg

KWSL パンジャーブの叙事詩 スィクの歌姫
Love And Life In The Punjab
Gurmeet Bawa
Arjun Das, chimta ; Chaman Lal, dholak ; Kirpal Bawa, malka ; Tarshem Singh, algoza ; Hansraj Sharma, harmonium ;
special guest, Meherdin Khan, sarangi
グルミート・バワ(vo)アルジュン・ダース(チムター)チャマン・ラール(ドーラク)キルパール・バワ(マルカ)
タルシェーム・シン(アルゴーザ)ハンス(ハルモニウム) メヘルディーン・カーン(サーランギー)
(Sound collection of India)(Min・On world sound library)
1988年4月11日大阪, 三和レコーディング・スタジオ, A3スタジオ
「インドのパンジャブ語のフォークシンガー。女性ヴォーカルのグルミート・バワの強烈な歌唱
楽器も興味深いものが多い。チムターと呼ばれるトングの横に多くのジングルが取り付けられた楽器、ドーラクは両側を叩けるハンドドラム、アルゴーザは二つの吹き口がある木管楽器、ハルモニウムは鍵盤楽器、サーランギは弦楽器」
(wiki、amazonレビュー)
「彼女の呼吸法にあわせたりすると、酸欠になってしまう。強く太い声は、まるではまぐりの貝柱のように、しっかりと大気に支柱を築きあげる。声という怪物に遠慮会釈なくのしかかられてくるような思いのする歌唱。インドは文化のスケールがちがう。」
(CDジャーナル)
マルカ malka-壺を用いた打楽器
KWSL Bhimsen Joshi.jpg

KWSL 魂のカヤール 北インドの古典音楽
Hindustani Vocal Music/Bhimsen Joshi
パンディット・ビームセン・ジョーシー(vo)パンディット・マーダウ・グディ(vo,タンブーラ)
プルショーッタム・ワーラワルカル(ハルモニウム)シャーシーカント・ムレー(タブラ)シュリーニヴァジョーシー(タンブーラ)
ワールド・ミュージック・ライブラリー 14
1988年5月20日、東京、中央会館(実況録音)
「北インドの古典声楽の第1人者、東京での実況録音。極めてゆったりとした音の流れにのって、豊かな声量と完成された技巧で即興演奏が繰広げられていく。知らず知らずのうちに音楽に引込まれ、気がつくと陶酔の中にいる。至芸である。」
(CDジャーナル)

Raghunath Prasanna (1913 –1999)
https://en.wikipedia.org/wiki/Raghunath_Prasanna

Rajendra Prasanna 1956-
https://en.wikipedia.org/wiki/Rajendra_Prasanna

ターラの魔術師~インドのパーカッション :1992
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~taji/music/ethno/ensemble_percussionofindia.html

Rita Ganguly
https://en.wikipedia.org/wiki/Rita_Ganguly

Gurmeet Bawa(1944 - 2021)
https://en.wikipedia.org/wiki/Gurmeet_Bawa

Bhimsen Joshi 1922-2011
https://en.wikipedia.org/wiki/Bhimsen_Joshi

『魂のカヤール~北インドの古典声楽』>猫と聴く民族音楽
「「インド古典声楽の最高峰、カヤールの帝王=ビームセン・ジョーシー。
あらゆる音楽のジャンルを越えた人類の遺産たる1枚。」(帯文)」
https://nekonomorinekotaro.hatenablog.com/entry/2021/08/09/073344
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