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もっとインド楽器

インドの楽器って、なんでこんなに複雑なのや変わったのや不思議なのが多いの?
そこが魅力なんですけどね。
veena_minon.jpg
(民音HPより)
ヴィーナ Veena, Vina
「古代インドの神話に登場する女神、サラスヴァティーが演奏する聖なる楽器
中身を空洞にしたカボチャ、干瓢(かんぴょう)の実、瓢箪、空洞の木の共鳴器、7本の弦
4 つのメロディー弦、3 つのドローン弦」(Wiki、天理参考館より)

sarod_minon.jpg
(民音HPより)
サロードは北インドの古典音楽の弦楽器
「ペルシャ語で「美しい音」を意味するサロードは、ペルシャから伝えられたとされている。
中央アジアおよびアフガニスタンで生まれたRubabという弦楽器と先祖が同じだとされている。
サロードは古代のヴィーナと中世のrebabと現代のsursingarが融合したものだという説も」
(Wikiより)
「一つの木(トゥン)の塊をまるで丸木舟を作るような感じでくり抜いて作る」
http://doyatabla.namaste.jp/7instruments.html(土谷章雄)
「従来のサロードは、17 ~ 25 弦のリュートのような楽器で、メロディーを演奏するために使用される 4 ~ 5 本の主弦、1 ~ 2 本のドローン弦、2 本のチカリ弦(リズム弦)、および 9 ~ 11 本の共鳴弦で構成」
https://en.wikipedia.org/wiki/Sarod
Tambura_minon.jpg
(民音HPより)
タンブーラTanpura,Tambura
-丸い鉢型の共鳴胴に幅広い長い棹のついたロングリュート属の楽器
「タンブーラは他の楽器と違い、少し特殊なものです。
伴奏楽器として、演奏には欠かさず用いられます。
常に開放弦を「ビーン、ビーン」と同じように繰り返し鳴らすだけ。
もう初めから最後まで伴奏、全く同じことを繰り返すだけ。
4弦、5弦、6弦製のものがあり、チューニングの仕方も変わって来ます。
ネックにフレットが全くありません。そして弦高が大変に高く、押弦はできません。」
http://doyatabla.namaste.jp/7instruments.html#Tampura

dotara_Kala Kendar .jpg
(kalakendarHPより)
ドターラ Dotara
(四本弦のリュート)-南アジアの弦楽器、ベンガルの民族楽器、ベンガル民謡で広く使われている楽器
ドタールは実際には「2本の弦」を意味するが、ベンガル地方のドタールにはサロードと同じように4つのメロディー弦がある。
2本の弦で1オクターブの音をすべて演奏できることから「ドタラ」と呼ばれている。ただし、熟練した名人によっては、好みに合わせて 4 つまたは 5 つの弦を張る人もいる。
ジャックフルーツまたはインドセンダンの木で作られた首の長いフレットレスリュート
https://bn.wikipedia.org/wiki/%E0%A6%A6%E0%A7%8B%E0%A6%A4%E0%A6%BE%E0%A6%B0%E0%A6%BE
https://www.kalakendar.com/bengali-dotara/
https://en.wikipedia.org/wiki/Baul

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