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倉敷のお屋敷

旧市街で、ひときわ目を引く豪邸がありました。
変わった瓦の色がひどく印象的。

aki1009kurashikicasayurin.jpg

旧大原家 別邸の有隣荘(国定重要文化財)なのだそうです。

瓦の釉薬(うわぐすり)に特殊なものが使われていて、
角度によって緑色に輝くことから緑御殿とも呼ばれているそうです。
この艶やかな緑色の瓦は、
特殊な釉薬が使われており、
泉州堺の瓦職人に特別注文したものということです。

<大原家別邸となる有隣荘は、1928年(昭和3年)に
大原孫三郎が、病弱な妻を気遣い
「家族の為に落ち着いた住まいを」と建設されました。
設計は、大原美術館や中国銀行の設計を手がけた薬師寺主計と
明治神宮や築地本願寺の造営で知られる伊藤忠太、
内外装デザインは児島虎次郎、
庭園は近代日本庭園の先駆者であり
平安神宮や山県有朋邸などの名庭を手がけた京都植冶の七代目小川治兵衞
によって手がけられています。>
(倉敷観光.com)

ええっ?
伊藤忠太ですか!?
う~ん、びっくりです。
伊藤忠太は大好きな建築家なのですが、
こんなところでもお仕事していたんですね。

年に2回、特別公開があるそうで、
今度ぜひ、行かねば!
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